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どんどん必要になる「グリーン調達」

どんどん必要になる「グリーン調達」

~環境に配慮したモノづくり~
オンライン 開催

概要

本セミナーでは、グリーン調達の基礎から解説し、規制の種類や判断の仕方、情報管理・伝達 (chemSHERPA ・SDS・IMDS) 、体制のつくり方、実際の進め方、注意点など、実施するための一通りを網羅的に解説いたします。

開催日

  • 2026年2月19日(木) 13時00分15時30分

修得知識

  • 会社の継続に関する環境理解
  • グリーン調達がおよぼす社内外への影響
  • 情報整理の重要性

プログラム

 私たちは今、活動する分野・業種に関係なく、自然環境保護や持続可能な社会の実現を目指した活動が求められています。特に、気候変動への対応や資源の持続可能な管理、エネルギー消費の削減は、企業にとっての重要な課題となっています。これらの課題に対処するための有効な手段のひとつが「グリーン調達」です。
 製品やサービスの調達過程で環境に配慮した選択を行う活動で、ベンダー、サプライヤーともに密接に関連しており、関係する企業全体で責任を共有する活動でもあります。企業がグリーン調達を推進することで、単に環境保護に貢献するだけでなく、持続可能な成長と競争力の強化にも繋がります。また、環境に配慮した製品は消費者からの支持を得やすく、企業のイメージ向上やブランド価値の向上にも寄与します。他にも資源の効率的な利用やエネルギーコストの削減にも繋がるため、経済的なメリットも大きいのです。
 グリーン調達は地球規模での取り組みとして、国際機関によって推奨されている活動でもあります。このような国際的動向に対応することで、企業はグローバル市場においても持続可能なビジネスモデルを構築することができます。今後ますますグリーン調達の重要性は増していくと考えられています。
 今回は、グリーン調達とは何か、何を行う必要があるのか、何を考えなければいけないのかを導入として説明させていただきます。皆さんの活動を開始、継続するための一助となれば幸いです。

  1. グリーン調達の基本原則
    1. グリーン調達とはなにをしめす?
    2. グリーン調達が必要な理由 (ワケ)
    3. 全世界での規制の種類と判断の仕方
    4. グリーン調達は組織活動
  2. 規制、体制、運用
    1. ChemSHERPA成分表〜規制内容が一目でわかる〜
    2. SDS〜日本国内の安全証明〜
    3. IMDS〜世界で利用される材料データベース〜
    4. 調査の仕方・考え方〜OKなのかNGなのか〜
  3. 実際に進めてみよう
    1. 最初に流れを考える〜グリーン調達のフローを確定〜
    2. 協力体制をつくる〜社内、社外のコミュニケーション〜
    3. 求められている内容を把握〜どんな内容か、どんな資料か〜
    4. 外部DBは注意が必要〜IMDSなど社外データを扱う場合〜
    5. サプライチェーン〜ベンダーとして、メーカーとして“自分たちは何をすべきか”〜
    6. 互いに行うこと〜社員教育を繰り返す・法令遵守〜
    7. 継続して行うためには〜エビデンスを残す「何が目的か」「何を必要か」〜
  4. まとめ

講師

  • 平池 学
    神上コーポレーション株式会社
    顧問 構造アナリスト

主催

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お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 47,000円 (税別) / 51,700円 (税込)
1口
: 60,000円 (税別) / 66,000円 (税込) (3名まで受講可)

ライブ配信セミナーについて

  • 本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
  • お申し込み前に、 Zoomのシステム要件テストミーティングへの参加手順 をご確認いただき、 テストミーティング にて動作確認をお願いいたします。
  • 開催日前に、接続先URL、ミーティングID​、パスワードを別途ご連絡いたします。
  • セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
  • ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
  • タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
  • ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
  • 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
  • Zoomのグループにパスワードを設定しています。お申込者以外の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
    万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。
本セミナーは終了いたしました。

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