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リチウムイオン蓄電池最適管理のための残量・劣化推定技術解説

リチウムイオン蓄電池最適管理のための残量・劣化推定技術解説

~動作原理、モデル化と制御手法を中心に電池別、用途別観点を入れてEVとHEVとPHEV~
オンライン 開催

開催日

  • 2026年2月25日(水) 10時30分16時30分

修得知識

  • リチウムイオン電池の基本特性
  • リチウムイオン電池のモデル化手法
  • BMSの基本構成と考慮すべきポイント
  • 効果的な残量予測や劣化予測に関する基本的な方法

プログラム

 近年、高エネルギー蓄積デバイスとしてリチウムイオン蓄電池が注目されているが、温度特性や劣化特性の把握が難しいなど、効果的なBMS (バッテリーマネジメント) 手法が求められている。
 本セミナーでは、蓄電池のモデル化手法を理解し、効果的な残量予測や劣化予測に関する基本的な方法を習得することを目的とする。電池シミュレーション、カルマンフィルタを用いた残量推定、逐次最小二乗法を用いた内部状態推定などの定式化の方法とMATLABを使った実装方法について解説する。蓄電池劣化に関しても、基本的な劣化のメカニズムを理解した上で、その診断方法について解説する。劣化診断や寿命予測に関する最新技術ついても紹介する。

  1. イントロ
    1. リチウムイオン蓄電池の動作原理
  2. 蓄電池のモデル化
    1. 蓄電池の電気的特性、等価回路表現
    2. ナイキスト図から等価回路モデル抽出
    3. MATLABを用いた電池シミュレーションの構築
  3. 高精度残量計
    1. カルマンフィルタを用いた高精度残量推定手法
    2. MATLABを用いたカルマンフィルタ実装
  4. 劣化のモデル化と診断技術
    1. 蓄電池の劣化現象とモデル化
    2. 逐次最小二乗法 (RLS) による劣化診断
    3. ナイキスト図の変化と劣化
  5. 劣化診断や寿命予測に関する最新技術

講師

  • 福井 正博
    立命館大学 理工学部 電子情報工学科
    教授

主催

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お問い合わせ

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受講料

1名様
: 50,000円 (税別) / 55,000円 (税込)
複数名
: 22,500円 (税別) / 24,750円 (税込) (案内をご希望の場合に限ります)

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アカデミック割引

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  • Zoomのグループにパスワードを設定しています。お申込者以外の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
    万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。
本セミナーは終了いたしました。

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