技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー

定置用蓄電池の市場・政策動向とビジネスチャンス

定置用蓄電池の市場・政策動向とビジネスチャンス

~蓄電池 / EV / LDES アグリゲーション / トーリング DRready / VPP~
東京都 開催 会場・オンライン 開催

概要

本セミナーでは、蓄電池が期待されている背景や市場動向・政策動向を紹介し、今後の蓄電池市場の見通しやビジネスチャンスについて詳説いたします。

開催日

  • 2025年11月18日(火) 9時30分11時30分

プログラム

 蓄電池産業戦略の公表やGX実行会議での位置づけ通じて予算が投じられる等の政策的な後押しも進められている。国内外から様々な事業者が当該領域に参入してきている一方で、グローバルな市場動向や電力取引市場のルール変更等からの予見性の確保が難しい。
 本セミナーでは、長年事務局支援業務を行った視点から、蓄電池をめぐる市場動向・政策動向を紹介し、今後の見通しやビジネスチャンスについて詳説する。

  1. 蓄電池ビジネスをめぐる動向
    1. 分散型エネルギーリソース (DER) への期待と取り巻く環境
    2. 蓄電池への期待と分類 (LDES等)
  2. 蓄電池の市場動向・政策動向
    1. 国内外の導入状況・市場規模
    2. 導入支援制度や規制制度 (DRready要件)
    3. 電力取引市場の整備 (長期脱炭素電源オークション、需給調整市場)
  3. 今後のビジネスチャンス
    1. 発電・系統・需要家での蓄電池ビジネス
    2. 蓄電池ビジネスの展望
  4. 関連質疑応答
  5. 名刺交換・交流会

講師

  • 長谷川 功
    株式会社三菱総合研究所 エネルギー・サステナビリティ事業本部 デマンドサイドイノベーショングループ
    グループリーダー

会場

JPI カンファレンススクエア
東京都 港区 南麻布5-2-32 興和広尾ビル
JPI カンファレンススクエアの地図

主催

お支払い方法、キャンセルの可否は、必ずお申し込み前にご確認をお願いいたします。

お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 34,255円 (税別) / 37,681円 (税込)
複数名
: 29,709円 (税別) / 32,680円 (税込)

受講料の割引について

  • 複数名受講割引
    • 同一法人または関連会社より2名以上同時参加される場合、受講料を割引させて頂きます。
      2名様以降、 29,709円(税別) / 32,680円(税込) で受講いただけます。
      • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 34,255円(税別) / 37,680円(税込)
      • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 63,964円(税別) / 70,360円(税込)
      • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 93,673円(税別) / 103,040円(税込)

会場受講 / ライブ配信対応セミナー / アーカイブ配信対応セミナー

会場受講、ライブ配信、アーカイブ配信のいずれかをご選択いただけます。

会場受講をご希望の場合

  • ライブ配信、アーカイブ配信のサービスは受けられません。
  • 翌営業日までに、請求書、受講票、会場までの地図を発送させていただきます。

ライブ配信をご希望の場合

  • ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
  • お申し込み前に、 Zoomのシステム要件テストミーティングへの参加手順 をご確認いただき、 テストミーティング にて動作確認をお願いいたします。
  • 開催日の2営業日前に、接続先URL、ミーティングID​、パスワードを、メールにてご連絡いたします。
  • セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
  • 当日配付資料等は、後日ご郵送いたします。
  • 受講後のご質問等、講師とのお取次ぎをさせていただきますので、ご遠慮なくお申し付けください。
  • ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
  • ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
  • 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。

アーカイブ配信をご希望の場合

  • 開催日より3日以降に配信致します。
  • お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ収録動画配信のご用意ができ次第、視聴用URLをお送り致します。
    配付可能な講演資料も合わせて送付致します。
    ※アーカイブ配信の配信予定日や講演資料の送付方法はセミナーによって異なります。
  • 動画の公開期間は公開日より2週間となります。ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。
  • ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
  • 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
  • 質疑応答は原則として収録録画からカットされます。
  • 参加者名簿は配付致しません。あらかじめご了承下さい。
本セミナーは終了いたしました。

これから開催される関連セミナー

開始日時 会場 開催方法
2026/1/20 次世代革新炉の最新動向と現状の課題・今後の展望 オンライン
2026/1/20 バイオマス利用のバイオエタノール製造 オンライン
2026/1/21 脱炭素で注目の水素エネルギー、その活用のための「高圧水素取り扱いの基礎」 東京都 会場・オンライン
2026/1/21 リチウムイオン電池用バインダーの開発動向と今後の要求特性 オンライン
2026/1/22 バイオマス利用のバイオエタノール製造 オンライン
2026/1/22 核融合発電 (フュージョン) の基礎と産業化に向けた革新技術動向 オンライン
2026/1/23 アンモニア・水素混焼に対応するNOx低減と脱硝技術の最前線 オンライン
2026/1/23 核融合発電 (フュージョン) の基礎と産業化に向けた革新技術動向 オンライン
2026/1/26 アンモニア・水素混焼に対応するNOx低減と脱硝技術の最前線 オンライン
2026/1/28 蓄熱蓄冷および熱エネルギー搬送技術の基礎と最新の研究開発動向 オンライン
2026/1/30 リチウムイオン電池用バインダーの開発動向と今後の要求特性 オンライン
2026/2/2 中低温産業排熱の最新利用技術と具体的実践事例 オンライン
2026/2/3 海洋エネルギーを利用した次世代発電技術、その可能性 オンライン
2026/2/5 リチウム-硫黄 (Li-S) 二次電池の基礎と応用 オンライン
2026/2/6 水素エネルギーシステムの動向と水電解装置によるグリーン水素製造 オンライン
2026/2/9 導電助剤のリチウムイオン電池への適用技術 オンライン
2026/2/9 水素エネルギーシステムの動向と水電解装置によるグリーン水素製造 オンライン
2026/2/10 リチウムイオン電池の負極材料技術 オンライン
2026/2/19 アンモニア利用の最新動向と利用技術 オンライン
2026/2/24 固体酸化物形燃料電池/電解セル (SOFC/SOEC) の発電・電解の原理と材料・評価法 オンライン

関連する出版物

発行年月
2025/5/30 熱、排熱利用に向けた材料・熱変換技術の開発と活用事例
2025/4/28 電池の充放電技術〔2025年版〕技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版)
2025/4/28 電池の充放電技術〔2025年版〕技術開発実態分析調査報告書 (書籍版)
2024/11/11 リチウムイオン電極の構成、特性と新たなプロセス (書籍 + PDF版)
2024/11/11 リチウムイオン電極の構成、特性と新たなプロセス
2024/6/19 半導体・磁性体・電池の固/固界面制御と接合・積層技術
2024/2/25 2024年版 水素エネルギー市場の実態と将来展望
2024/1/26 2024年版 太陽光発電市場・技術の実態と将来展望
2023/11/30 EV用電池の安全性向上、高容量化と劣化抑制技術
2023/11/29 リチウムイオン電池の拡大、材料とプロセスの変遷 2023 [書籍 + PDF版]
2023/11/29 リチウムイオン電池の拡大、材料とプロセスの変遷 2023
2023/11/24 2024年版 脱炭素エネルギー市場・技術と将来展望
2023/9/8 2024年版 スマートエネルギー市場の実態と将来展望
2023/7/7 2023年版 次世代住宅市場・技術の実態と将来展望
2023/6/9 2023年版 リチウムイオン電池市場の実態と将来展望
2023/5/31 アンモニアの低温・低圧合成と新しい利用技術
2023/4/7 2023年版 脱炭素社会の市場予測・技術と将来展望
2023/4/6 電池の回収・リユース・リサイクルの動向およびそのための評価・診断・認証
2023/3/10 2023年版 二次電池市場・技術の実態と将来展望
2023/2/17 2023年版 水素エネルギーの市場予測と将来展望