技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
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本セミナーでは、口腔粘膜上皮角化細胞、口腔粘膜線維芽細胞の初代培養細胞を立ち上げる方法、気相液相培養下により、Organotypic Cultureを基本とした、上皮細胞層と間質層の2層から構成される三次元細胞培養の作製方法について解説いたします。
近年は、従来の平面細胞培養では難しいとされる生体内の環境を再現する方法として、組織オルガノイドを代表とする三次元細胞培養法が注目されるようになっています。また、三次元培養法は動物実験代替法としての長所も併せ持ちます。
本セミナーでは、まず従来の二次元培養では再現が難しかった、ヒト組織の複雑な構造や生理学的環境を模倣する三次元培養技術が、どのように研究の精度と効率を向上させるかを解説します。
次に、主に動画を用いて、講師が日常的に実施しているヒト口腔粘膜細胞の初代培養細胞培養の立ち上げから、それらの細胞を用いて作製する正常口腔粘膜三次元インビトロモデルの作製方法を紹介します。この方法を用いることで、口腔がん細胞研究への応用も可能です。講師のラボで実施したがん研究への応用展開例もあわせて紹介する予定です。
最後には、口腔粘膜研究における三次元培養技術とそれを活用した研究ツールの可能性や、口腔がんや口腔疾患の治療法開発への応用について、ご参加いただける研究者、テクニシャンの皆様と議論を深めて行けたら幸いに存じます。
シーエムシーリサーチからの案内をご希望の方は、割引特典を受けられます。
また、2名様以上同時申込で全員案内登録をしていただいた場合、1名様あたり半額の 12,000円(税別) / 13,200円(税込)となります。
学校教育法にて規定された国、地方公共団体、および学校法人格を有する大学、大学院の教員、学生に限ります。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
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| 2026/2/2 | 三次元培養皮膚モデルとEx vivoヒト摘出皮膚における有用性評価のポイント | オンライン | |
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| 2026/2/13 | オルガノイドを活用したin vitro薬効・毒性・薬物動態評価 | オンライン | |
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| 2026/2/24 | 細胞培養 超入門講座 | オンライン | |
| 2026/2/24 | 細胞培養の撹拌スケールアップにおける流体解析 (CFD) の活用 | オンライン | |
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| 2026/2/25 | 再生医療等製品における承認申請・審査 (品質・非臨床安全性評価) の留意点と当局の要求事項/考え方 | オンライン | |
| 2026/2/26 | 新規モダリティ (核酸医薬、遺伝子治療、細胞治療など) における事業性評価手法と注意すべき点 | オンライン | |
| 2026/3/4 | mRNA-LNP医薬品における製剤化・製造・品質管理と品質審査の論点 | オンライン | |
| 2026/3/6 | バイオ医薬品原薬工場建設プロセスおよびバリデーションのポイント | オンライン | |
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| 2026/3/11 | タンパク質凝集のメカニズムと予測・阻害と安定化・長期保存の実現 | オンライン | |
| 2026/3/12 | 再生医療等製品における承認申請・審査 (品質・非臨床安全性評価) の留意点と当局の要求事項/考え方 | オンライン |
| 発行年月 | |
|---|---|
| 2025/5/30 | 世界の次世代細胞培養 最新業界レポート |
| 2025/3/31 | 培養細胞が拓く創薬の今 |
| 2024/9/30 | タンパク質、細胞の吸着制御技術 |
| 2023/4/26 | 微生物、動物/植物細胞を培養するバイオリアクター:設計とスケールアップの基礎 |
| 2022/11/30 | バイオプロセスを用いた有用性物質生産技術 |
| 2022/3/31 | 疾患原因遺伝子・タンパク質の解析技術と創薬/診断技術への応用 |
| 2021/10/29 | マイクロバイオームの最新市場動向とマーケティング戦略 |
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| 2018/10/31 | 細胞培養加工施設の構築と運営管理の省力・省コスト化 |
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| 2016/12/16 | バイオ・医療への3Dプリンティング技術の開発最前線 |