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会議・活動の削減および業務の費用対効果検証による人手不足解決方法

人手が足りない、職場が回らないを自部署内で解決

会議・活動の削減および業務の費用対効果検証による人手不足解決方法

~会議・活動および設計業務の費用対効果検証 → 抜本的見直し → 人手不足解決~
会場 開催

概要

本セミナーでは、設計業務の「ムリ・ムダ・ムラ」発見方法、 会議・活動の削減方法 、業務の「見える化」手法 、業務量平準化実現システムの構築、業務量の平準化実施方法、ムダ取り手法について、自社内で実践できるノウハウを分かりやすく解説いたします。

開催日

  • 2025年9月26日(金) 10時00分 ~ 17時00分

受講対象者

  • 人手不足に悩む設計部門の部課長・主任クラス
  • 設計統括部門および業務改革推進部門の部課長・主任クラス

修得知識

  • 人手不足解決方法 (全7ステップ)
    • 間接業務の「ムリ・ムダ・ムラ」発見方法、
    • 会議・活動の削減方法、
    • 業務の実態の「見える化」手法、
    • 業務量平準化実現システムの構築方法、
    • 業務量の平準化実施方法、
    • 部署業務の本来あるべき姿の「見える化」手法、
    • 逆転の発想によるムダ取り手法

プログラム

 増える一方の会議・委員会・改善改革活動にマンパワーを奪われ、肝心の設計業務の遂行が困難となってきています。にもかかわらず設計者は増えるどころかむしろ減らされており、仕事量とマンパワーのアンマッチは深刻な問題として部課長・主任・設計者を悩ませています。
 そのような事態の打開策として、当セミナーでは(1)会議・活動の削減方法、(2)個別業務毎の投入金額の見える化による費用対効果検証方法をお教えします。一見無関係に思える(1)(2)ですが、その根底にはコスト意識 (費用対効果) があります。併せて、お教えする(3)管理職の労働生産性向上方法、(4)自律型人材育成方法、(5)活動事務局育成方法も実施すれば、労働生産性向上により余剰人員が捻出でき、人手不足問題は自部署内で解決できます。
 本セミナーでは、会議削減だけで労働生産性を6%向上させた事例紹介を交えつつ、御社でも実施できるよう分かりやすく説明します。費用が掛からず効果は絶大かつ即効性に優れる当手法は、人手不足問題解決の決め手です。その真偽のほどは、当日あなた自身の目でご確認ください。

  1. 会議・委員会・改善改革活動の削減方法
    1. どうしてこんなに増えたのか? … 事例紹介
    2. なぜ削減しなければならないのか?
    3. 実態を投入金額で見える化する
    4. 費用対効果を検証する
    5. 削減方法 … 事例紹介あり
    6. リバウンド防止方法
    7. 会議の生産性向上方法
  2. 会議・委員会・改善改革活動事務局の育成方法
    1. 事務局の悩み・不平・不満とは?
    2. 事務局にコスト意識を定着させる
    3. 事務局の育成方法
    4. 事務局会議開催による相互啓発方法
  3. 設計業務の費用対効果検証方法
    1. 投入時間から投入金額へ
    2. 投入金額算出方法
    3. 費用対効果の検証方法およびその効果
  4. 管理職の生産性向上方法
    1. 管理職の実態
    2. 管理職の職務の明確化・シンプル化
    3. ストレスフリーの部下管理方法
  5. 自律型人材の育成方法
    1. コスト意識徹底による人材育成方法
    2. Time is Money意識の即時徹底方法
    3. 設計者の考え・行動・習慣が変わる
    4. 投資と回収 (費用対効果) による経営感覚の醸成
  6. 質疑応答

講師

  • 角川 真也 氏
    トータルマネジメントシステム研究所
    代表

会場

  • 東京都千代田区内の会場を予定

主催

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お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 49,000円 (税別) / 53,900円 (税込)
1口
: 60,000円 (税別) / 66,000円 (税込) (3名まで受講可)
本セミナーは終了いたしました。

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