技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
本セミナーでは、光技術分野へ透明ポリマーを応用する際、重要となる光学特性 (透明性、屈折率、複屈折) について、高分子構造と関係づけて定量的に解説し、理想的な光学特性を実現するにはどのようにして構造を制御し、どのような分子設計を行ったらよいのかについて解説いたします。
透明ポリマーが、ディスプレイ用光学フィルム、光ディスク、光学レンズ、光ファイバーなど各種光学部材に用いられている。さらに、次世代照明、フレキシブルディスプレイなど次世代光技術の実用化においても、透明ポリマー材料の果たす役割は大きい。各種光学部材の機能を高め、次世代技術を実用化させるには、屈折率制御、複屈折制御、高透明化などポリマーの光学特性を高性能化する必要がある。
本セミナーでは、光技術分野へ透明ポリマーを応用する際、重要となる光学特性 (透明性、屈折率、複屈折) について、高分子構造と関係づけて定量的に解説し、理想的な光学特性を実現するにはどのようにして構造を制御し、どのような分子設計を行ったらよいのかについて理解していただく。光学用透明ポリマー材料の開発、設計に必要な基礎知識を理解していただくことが本講座の目的である。また、ポリマーを構成する原子の種類とその数をパソコンに入力するのみで、屈折率および透明性が計算できる『透明ポリマーの光物性値予測システム』についてもご紹介させていただく。
教員、学生および医療従事者はアカデミー割引価格にて受講いただけます。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
|---|---|---|---|
| 2026/5/12 | ゴム材料における摩擦・摩耗現象の理解と制御・対処に必要な基礎知識 | オンライン | |
| 2026/5/13 | プラスチック用添加剤の基礎と選び方・使い方のポイント、その注意点 | オンライン | |
| 2026/5/14 | 高分子材料のトライボロジー : トライボロジーの基礎から摩耗・摩擦低減技術の手法と特徴まで | オンライン | |
| 2026/5/14 | プラスチック強度設計の基礎知識 | オンライン | |
| 2026/5/14 | ブリードアウトの発生メカニズムと制御、測定法 | オンライン | |
| 2026/5/14 | 高分子結晶機構・分析 / ポリマーの相溶性・相分離 (2日間) | オンライン | |
| 2026/5/14 | 高分子結晶の成長機構、構造の特徴と各種分析法 | オンライン | |
| 2026/5/15 | 高分子材料のトライボロジー : トライボロジーの基礎から摩耗・摩擦低減技術の手法と特徴まで | オンライン | |
| 2026/5/15 | プラスチック強度設計の基礎知識 | オンライン | |
| 2026/5/15 | プラスチック発泡体の製法、特性・機能性、評価、不良原因とその対策 | オンライン | |
| 2026/5/15 | 5G/6G時代の高周波基板材料に求められる特性と材料設計・低誘電損失化技術 | オンライン | |
| 2026/5/15 | ポリマーにおける相溶性・相分離メカニズムと目的の物性を得るための構造制御および測定・評価 | オンライン | |
| 2026/5/15 | 高分子の難燃化メカニズムと低誘電樹脂の難燃化技術 | オンライン | |
| 2026/5/18 | 高分子材料における難燃化技術と難燃性評価、難燃剤の配合設計・規制動向と実際技術 | オンライン | |
| 2026/5/18 | ポリマー・高分子材料 (樹脂・ゴム材料) における変色劣化反応の機構とその防止技術 | オンライン | |
| 2026/5/19 | ポリマーアロイにおける相溶性の基礎と構造・物性制御 | オンライン | |
| 2026/5/19 | ポリマーアロイの相溶性、構造解析、界面構造制御と新規ポリマーアロイの開発 | オンライン | |
| 2026/5/19 | チクソ性 (チキソ性) の基礎と評価および実用系への活用方法 | オンライン | |
| 2026/5/19 | ポリウレタン樹脂原料の基礎と最新動向 | オンライン | |
| 2026/5/20 | 高分子材料における難燃化技術と難燃性評価、難燃剤の配合設計・規制動向と実際技術 | オンライン |
| 発行年月 | |
|---|---|
| 2024/7/31 | ポリウレタンの材料設計、環境負荷低減と応用事例 |
| 2024/7/29 | サステナブルなプラスチックの技術と展望 |
| 2024/7/22 | 世界のレトルトフィルム・レトルトパウチの実態と将来展望 2024-2026 (書籍版 + CD版) |
| 2024/7/22 | 世界のレトルトフィルム・レトルトパウチの実態と将来展望 2024-2026 |
| 2024/7/17 | 世界のリサイクルPET 最新業界レポート |
| 2024/6/28 | ハイドロゲルの特性と作製および医療材料への応用 |
| 2024/5/30 | PETボトルの最新リサイクル技術動向 |
| 2024/4/22 | トプコングループ (CD-ROM版) |
| 2024/4/22 | トプコングループ |
| 2024/2/29 | プラスチックのリサイクルと再生材の改質技術 |
| 2023/10/31 | エポキシ樹脂の配合設計と高機能化 |
| 2023/7/31 | 熱可塑性エラストマーの特性と選定技術 |
| 2023/7/14 | リサイクル材・バイオマス複合プラスチックの技術と仕組 |
| 2023/3/31 | バイオマス材料の開発と応用 |
| 2023/1/31 | 液晶ポリマー (LCP) の物性と成形技術および高性能化 |
| 2023/1/6 | バイオプラスチックの高機能化 |
| 2022/10/5 | 世界のプラスチックリサイクル 最新業界レポート |
| 2022/8/31 | ポリイミドの高機能設計と応用技術 |
| 2022/5/31 | 自動車マルチマテリアルに向けた樹脂複合材料の開発 |
| 2022/5/31 | 樹脂/フィラー複合材料の界面制御と評価 |