技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
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本セミナーでは、分離膜技術開発の必要性、効果について、また分離膜の基礎から最先端のプロセス開発の提案までを概観いたします。
エネルギーが再可能エネルギー起源となると一層のエネルギーコスト増が見込まれ、化学プロセスの省エネルギー化は大きな課題となる。化学プロセスのうち分離工程は約40%のエネルギーを消費しており、分離技術の革新による省エネルギー化は必ず必要となる。なかでも分離膜は大規模な省エネルギーを可能とする技術の筆頭として期待されている。CO2の分離回収貯留 (CCS) や資源化 (CCU) においても、新規な分離技術が必要である。
今回は、分離技術の基礎からはじめてカーボンニュートラル社会構築に分離膜がどのように貢献するか、技術開発のポイントは何かを解説する。
教員、学生および医療従事者はアカデミー割引価格にて受講いただけます。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
|---|---|---|---|
| 2026/3/5 | ゼオライトの基礎、合成および後処理法・物性評価 | オンライン | |
| 2026/3/5 | 金属有機構造体MOFの合成・評価の基礎および応用展開最前線 | オンライン | |
| 2026/3/9 | MOFの低環境負荷合成と水処理用吸着剤への応用 | オンライン | |
| 2026/3/10 | MOFの低環境負荷合成と水処理用吸着剤への応用 | オンライン | |
| 2026/3/16 | 金属有機構造体MOFの合成・評価の基礎および応用展開最前線 | オンライン | |
| 2026/3/23 | 吸着のメカニズムと吸着装置の最適設計 | オンライン | |
| 2026/3/24 | 相分離生物学の基礎と創薬への応用に向けた先駆的研究事例/展開 | オンライン | |
| 2026/3/25 | 吸着のメカニズムと吸着装置の最適設計 | オンライン | |
| 2026/4/8 | 相分離生物学の基礎と創薬への応用に向けた先駆的研究事例/展開 | オンライン | |
| 2026/4/13 | CO2分離・回収技術の吸収液・吸収剤を利用したプロセス設計 | オンライン | |
| 2026/6/19 | 高分子膜のガス透過メカニズムと高分子CO2分離膜の技術動向 | オンライン | |
| 2026/6/24 | バイオリアクターの基礎と実務 (2日間) | オンライン | |
| 2026/6/24 | 基礎から学ぶバイオリアクターの設計とスケールアップ | オンライン | |
| 2026/6/25 | 実務に役立つバイオリアクターの具体的な設計とスケールアップ | オンライン | |
| 2026/7/9 | バイオリアクターの基礎と実務 (2日間) | オンライン | |
| 2026/7/9 | 基礎から学ぶバイオリアクターの設計とスケールアップ | オンライン | |
| 2026/7/10 | 実務に役立つバイオリアクターの具体的な設計とスケールアップ | オンライン |
| 発行年月 | |
|---|---|
| 2025/7/14 | 水処理膜〔2025年版〕技術開発実態分析調査報告書 (書籍版) |
| 2025/7/14 | 水処理膜〔2025年版〕技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
| 2025/1/21 | 膜分離を用いたカーボンニュートラル・化学プロセスの実用化技術 |
| 2024/11/29 | ファインケミカル、医薬品の連続生産プロセス |
| 2022/5/31 | 分離工学の各単位操作における理論と計算・装置設計法 |
| 2021/7/15 | 世界のCCS・CO2分離回収技術 最新業界レポート |
| 2014/9/15 | 活性汚泥処理 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2014/9/15 | 活性汚泥処理 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
| 2013/4/25 | 新しいプロピレン製造プロセス |
| 2010/2/19 | MBR(膜分離活性汚泥法)による水活用技術 |