技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
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“究極のリチウムイオン電池”、と言うには未だ早いが、遷移元素資源 (ニッケルとコバルト) に頼らずに、国内資源 (石油脱硫系) で100%のサプライ・チェーンが組める。リチウムのリサイクルはNi、Coがない系ではきわめてスムースである。これらは既に10年も前から言われていたことであった。
出来そうで出来ない、リチウム (メタル) 負極と、元素硫黄S8正極で構成されるリチウムイオン電池は、電解液系ではS8 (Li2S) の電解液への溶出などで、研究の域を出なかった。またS8の出力電圧は2V足らずであり、EVの動力には力不足である。
2024年現在は、全固体リチウムイオン電池で発展した固体電解質の技術。更にはニッケル水素電池で実績のある、双極子 (バイポーラー) のセル構造が、低い電圧など上記の問題解決に応用可能である。望ましくはEVの1,000km走行が可能な、400〜600Wh/kgレベルを目標にして。
本ウェビナーでは、いささか唐突な組み合わせではあるが、「リチウム硫黄電池への展開、全固体×バイポーラー」というタイトルで、このテーマに関する情報をまとめ、いくつかの試算を紹介したい。
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また、4名様以上同時申込で全員案内登録をしていただいた場合、3名様受講料 + 3名様を超える人数 × 20,900円(税込)でご受講いただけます。
| 発行年月 | |
|---|---|
| 2025/4/28 | 電池の充放電技術〔2025年版〕技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
| 2025/4/28 | 電池の充放電技術〔2025年版〕技術開発実態分析調査報告書 (書籍版) |
| 2025/3/24 | 電気自動車のバッテリ冷却 (リチウムイオン電池、全固体電池) 〔2025年版〕技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
| 2025/3/24 | 電気自動車のバッテリ冷却 (リチウムイオン電池、全固体電池) 〔2025年版〕技術開発実態分析調査報告書 (書籍版) |
| 2024/11/11 | リチウムイオン電極の構成、特性と新たなプロセス |
| 2024/11/11 | リチウムイオン電極の構成、特性と新たなプロセス (書籍 + PDF版) |
| 2024/6/24 | EV用リチウムイオン電池のリユース&リサイクル |
| 2024/6/19 | 半導体・磁性体・電池の固/固界面制御と接合・積層技術 |
| 2023/11/30 | EV用電池の安全性向上、高容量化と劣化抑制技術 |
| 2023/11/29 | リチウムイオン電池の拡大、材料とプロセスの変遷 2023 [書籍 + PDF版] |
| 2023/11/29 | リチウムイオン電池の拡大、材料とプロセスの変遷 2023 |
| 2023/7/14 | リチウムイオン電池の安全性確保 |
| 2023/6/14 | 車載用リチウムイオン電池リサイクル : 技術・ビジネス・法制度 |
| 2023/6/9 | 2023年版 リチウムイオン電池市場の実態と将来展望 |
| 2023/4/6 | 電池の回収・リユース・リサイクルの動向およびそのための評価・診断・認証 |
| 2023/3/10 | 2023年版 二次電池市場・技術の実態と将来展望 |
| 2023/2/28 | リチウムイオン電池の長期安定利用に向けたマネジメント技術 |
| 2022/10/17 | リチウムイオン電池の拡大と正極材のコスト & サプライ (書籍 + PDF版) |
| 2022/10/17 | リチウムイオン電池の拡大と正極材のコスト & サプライ |
| 2022/9/16 | 2022年版 蓄電池・蓄電部品市場の実態と将来展望 |