技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
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本セミナーでは、再沈・再結晶トラブル回避の方法、回分冷却晶析・非 (貧) 溶媒添加晶析・反応晶析法のコツ、結晶純度・結晶形態・結晶多形・粒径分布改善法のコツ、結晶品質制御の戦略、DSC・XRD・測定データの実践的活用法、オイルアウト現象の理解と回避のコツについて、事例を交え分かりやすく解説いたします。
結晶性粒子群を取り扱う分野は、分離精製が必要とされる高品質化成品や医薬品製造のみならず、機能性固体を創製するスマートマテリアル関連素材製造など多岐にわたってきています。そして、今まで以上の高度な結晶粒子群特性の制御技術が必要とされています。
「再沈」「晶出」「沈殿」や「再結晶」と呼ばれる操作を行う際、その操作の少しの違いが、なぜ純度などの特性に影響を与え、生産性にも大きく影響するのかを、正確に理解しその制御戦略を立案することは重要です。純度、粒径分布、形状、多形などの結晶性物質の特性を作り込む操作が「晶析」技術と呼ばれていますが、このセミナーでは、企業現場でのトラブルの解決事例などを通じ、結晶化現象の本質をズバリ解説し、どうやれば結晶化を制御でき、晶析操作を高度化できるのかについて、最新の連続フロー生産などの技術トレンドにも触れながら講義します。普段合成を専門に研究している研究技術者には精製・分離操作の「コツ」を、そして普段から晶析に携わっている研究技術者には晶析操作の理論に基づく「戦略」をレクチャーします。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 40,000円(税別) / 44,000円(税込) で受講いただけます。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
|---|---|---|---|
| 2026/4/8 | 相分離生物学の基礎と創薬への応用に向けた先駆的研究事例/展開 | オンライン | |
| 2026/4/13 | 晶析プロセス設計と結晶品質制御の実務 | オンライン | |
| 2026/4/14 | 晶析プロセス設計と結晶品質制御の実務 | オンライン | |
| 2026/4/15 | 半導体製造用薬液の不純物対策 | オンライン | |
| 2026/4/21 | 産業排水処理技術の基礎と最新動向 | オンライン | |
| 2026/4/23 | 高分子結晶機構・分析 / ポリマーの相溶性・相分離 (2日間) | オンライン | |
| 2026/4/23 | 高分子結晶の成長機構、構造の特徴と各種分析法 | オンライン | |
| 2026/5/11 | 産業排水処理技術の基礎と最新動向 | オンライン | |
| 2026/5/14 | 高分子結晶機構・分析 / ポリマーの相溶性・相分離 (2日間) | オンライン | |
| 2026/5/14 | 高分子結晶の成長機構、構造の特徴と各種分析法 | オンライン | |
| 2026/5/19 | 晶析プロセス設計で必要な化学工学計算と条件設定手法 | オンライン | |
| 2026/5/28 | 晶析プロセス設計で必要な化学工学計算と条件設定手法 | オンライン | |
| 2026/6/19 | 高分子膜のガス透過メカニズムと高分子CO2分離膜の技術動向 | オンライン |
| 発行年月 | |
|---|---|
| 2025/7/14 | 水処理膜〔2025年版〕技術開発実態分析調査報告書 (書籍版) |
| 2025/7/14 | 水処理膜〔2025年版〕技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
| 2024/11/29 | ファインケミカル、医薬品の連続生産プロセス |
| 2022/5/31 | 分離工学の各単位操作における理論と計算・装置設計法 |
| 2020/11/30 | 高分子の延伸による分子配向・結晶化メカニズムと評価方法 |
| 2012/11/1 | 高分子の結晶化メカニズムと解析ノウハウ |