技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
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本セミナーでは、混練・混合の基礎から解説し、二軸連続混練機による混練技術の高機能化、材料に応じた最適な混練装置の選択、伸張流動を利用したナノフィラー分散技術について詳解いたします。
プラスチック材料の多くは、初期の混練工程で機能を付与するために高分子材料と粒子や繊維であるフィラーと混練・混合されペレット化される。ペレットは、その後の押出成形や射出成形工程で最終製品となる。この際、最も重要な要素技術がフィラー分散である。フィラー分散の良し悪しにより製品品質が決定されると言っても過言ではない。近年は、プラスチック材料の高機能化の追求により、この分散技術が複雑・多様化し、装置の最適化は困難を極める。
本講座では、最初に混練押出機の変遷を通じて、現在の数種の異なる混練装置に至った経緯を解説し、装置の違いによる分散技術について説明する。また、現在ではプロセス開発に欠かせない樹脂流動シミュレーション技術についても、その有効性について例を挙げて説明する。次に、特に注目されているナノコンポジットに関して、世の中の動向を説明し、現在研究室で進めている伸張流動を利用したナノフィラー分散技術に関する研究を紹介する。
教員、学生および医療従事者はアカデミー割引価格にて受講いただけます。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
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| 発行年月 | |
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| 2025/7/14 | 粉体混合技術〔2025年版〕技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
| 2024/11/29 | ファインケミカル、医薬品の連続生産プロセス |
| 2024/11/20 | 押出機混練 |
| 2022/5/31 | 樹脂/フィラー複合材料の界面制御と評価 |
| 2018/12/27 | 押出成形の条件設定とトラブル対策 |
| 2016/11/29 | 二軸押出機 |
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