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Target Product Profile (目標製品プロファイル) の設定と開発初期からのR&D/マーケティング部門の連携

Target Product Profile (目標製品プロファイル) の設定と開発初期からのR&D/マーケティング部門の連携

~コミュニケーションツールとしてのTPPの役割と重要性・必須項目~
東京都 開催 会場 開催

開催日

  • 2012年7月25日(水) 13時00分16時30分

受講対象者

  • 初期開発戦略立案部署
  • 初期開発チーム員
  • 開発品を担当するマーティング担当者

修得知識

  • 医薬品研究開発におけるTarget Product Profileに関する基礎知識、構成、役割
  • 開発部門とマーケティング部門の連携、誤解、注意点

プログラム

 開発初期における初期チームとマーケティング部門の関連については、様々な考え方がある一方で、コミュニケーションツールとしての目標製品プロファイル (TPP) の重要性は広く認められているところです。
 限られたリソース・予算・時間を効果的に配分し、そして世の中に高い価値と利益をもたらすための開発戦略立案における研究開発部門・マーケティング部門との連携とTPPの役割について討議します。

  1. Target Product Profile (TPP) とは
    1. Target Product Profileの基本的な考え方
    2. FDAが考えるTarget Product Profile
    3. 企業に有益なTarget Product Profile
  2. 医薬品開発におけるTarget Product Profileの構成要素とテンプレート例
    1. どのような情報がTPPとして含まれるべきか?
    2. なぜそのような情報を含めるか?
    3. テンプレート例
  3. Target Product Profileの種類 (定義)
  4. なぜTarget Product Profileが重要か?
    1. なぜこの化合物を開発したいのか (ゴールの設定)
    2. 意思決定 – 特にGo / No Go意思決定をするために
    3. チーム内外コミュニケーション
    4. ライフサイクルマネジメントへのヒント
    5. TPPから考えるRisk Management
  5. 研究開発戦略とマーケティング部門
    1. マーケティングとは
    2. 内部環境
    3. 外部環境
    4. マーケティング担当に求められること
  6. ありがちな問題点
    1. なぜTPPが問題になる?
    2. なぜTPPが意思決定につながらない?
  7. 効果的な研究開発部門とマーケティング部門の連携のために
    • 質疑応答・名刺交換

講師

  • 塚本 淳
    第一三共 株式会社 研究開発本部 開発統括部 開発薬事部
    部長

会場

品川区立総合区民会館 きゅりあん

5階 第3講習室

東京都 品川区 東大井5丁目18-1
品川区立総合区民会館 きゅりあんの地図

主催

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受講料

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: 45,000円 (税別) / 47,250円 (税込)
複数名
: 38,000円 (税別) / 39,900円 (税込)

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