技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
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本セミナーでは、無機高分子である有機ケイ素ポリマーの一種としてシリコーンポリマーを位置づけ、その特徴を解説するとともに、その分子設計から素材合成、複合化までの実務について解説いたします。
シリコーンポリマーは、主鎖がSi – Oの構造を有するポリオルガノシロキサン群の総称であり無機高分子の一種である。しかし、シリコーンポリマーが無機高分子のカテゴリーの材料であっても、その応用にあたって基本的な技術は汎用の高分子材料で開発された形式知や経験知を活用できる。
しかし、一次構造の違いから出現する他の有機高分子と異なる物性、例えば光学特性であれば低屈折率、電気特性であれば低誘電率の特徴を有しており、この分野の工業材料として現在でも市場が拡大している。
液状の原料を注型プロセスにより金型で成形できる技術 (LIMS) が開発され、成形体の低コスト化と高機能化の両面で技術開発競争が行われた。
本講演では、無機高分子である有機ケイ素ポリマーの一種としてシリコーンポリマーを位置づけ、その特徴を解説するとともに、その分子設計から素材合成、複合化までの実務について解説する。
高分子材料の基礎事項や他の有機ケイ素ポリマーについてもセミナーでとりあげるので、シリコーンポリマーを広い視野で考察したい技術者には有益な内容であるとともにシリコーンゴムやレジンの知識が無い初心者にも役立つ内容となっている。
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学校教育法にて規定された国、地方公共団体、および学校法人格を有する大学、大学院の教員、学生に限ります。
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