技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
脱炭素社会では二酸化炭素が資源であり、二酸化炭素から石油代替物質を生産することになる。しかし、二酸化炭素は安定な分子であるため、固定化にはエネルギーが必要である。当然、化石燃料由来のエネルギーを利用できないため、自然エネルギーや再生可能エネルギーを用いることになるが、より省エネで持続可能なシステムが必要である。微生物は長い進化の中で高効率且つ低環境負荷バイオシステムを開発しており、学ぶべき点は多い。我々は、二酸化炭素固定菌や藻類の改善に取り組み、Air-to-Chemicalsの実用化を目指している。
本セミナーでは、微生物によるカーボンリサイクルの概要、生化学的原理、我々取り組みと海外の研究動向から展望まで紹介したい。
シーエムシーリサーチからの案内をご希望の方は、割引特典を受けられます。
また、2名様以上同時申込で全員案内登録をしていただいた場合、1名様あたり半額の 18,000円(税別) / 19,800円(税込)となります。
学校教育法にて規定された国、地方公共団体、および学校法人格を有する大学、大学院の教員、学生に限ります。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
|---|---|---|---|
| 2026/10/28 | 樹脂マテリアルリサイクルにおける周辺技術とポイント | オンライン | |
| 2026/11/10 | 空調システムの維持管理とバリデーションのポイント | オンライン | |
| 2026/11/11 | 空調システムの維持管理とバリデーションのポイント | オンライン | |
| 2026/11/13 | 廃プラスチックのリサイクル関連技術における最新動向 | オンライン | |
| 2026/11/13 | バイオフィルムの形成メカニズムと評価・対策 | オンライン | |
| 2026/11/16 | 廃プラスチックのリサイクル関連技術における最新動向 | オンライン | |
| 2026/11/16 | バイオフィルムの形成メカニズムと評価・対策 | オンライン | |
| 2026/11/30 | 非無菌医薬品における微生物学的品質管理の必要レベルと微生物限度試験法実施事例 2026 | オンライン | |
| 2026/12/4 | 製薬用水のGMP管理と微生物汚染防止・WFI・査察対応の実務 | 東京都 | オンライン |
| 2026/12/14 | 廃プラスチック再生技術の最新動向 | オンライン | |
| 2026/12/15 | 炭素繊維、CFRPのリサイクル、再利用技術の動向と今後の展望 | オンライン | |
| 2027/1/6 | 炭素繊維、CFRPのリサイクル、再利用技術の動向と今後の展望 | オンライン |
| 発行年月 | |
|---|---|
| 2024/7/17 | 世界のリサイクルPET 最新業界レポート |
| 2024/6/28 | 微生物を用いた有用物質生産技術の開発 |
| 2024/6/24 | EV用リチウムイオン電池のリユース&リサイクル |
| 2024/5/30 | PETボトルの最新リサイクル技術動向 |
| 2024/2/29 | プラスチックのリサイクルと再生材の改質技術 |
| 2023/12/15 | 欧州のリサイクル 総合分析 |
| 2023/7/14 | リサイクル材・バイオマス複合プラスチックの技術と仕組 |
| 2023/6/14 | 車載用リチウムイオン電池リサイクル : 技術・ビジネス・法制度 |
| 2023/4/26 | 微生物、動物/植物細胞を培養するバイオリアクター:設計とスケールアップの基礎 |
| 2023/4/6 | 電池の回収・リユース・リサイクルの動向およびそのための評価・診断・認証 |
| 2022/12/31 | 容器包装材料の環境対応とリサイクル技術 |
| 2022/11/30 | バイオプロセスを用いた有用性物質生産技術 |
| 2022/10/5 | 世界のプラスチックリサイクル 最新業界レポート |
| 2022/7/22 | 微生物の取り扱いと微生物管理に関わる試験法 |
| 2022/6/28 | GFRP & CFRPのリサイクル技術の動向・課題と回収材の用途開発 |
| 2021/7/28 | プラスチックリサイクル |
| 2016/9/9 | 抗菌剤・抗カビ剤・抗ウイルス剤の基礎と応用 |
| 2010/2/1 | プラスチックリサイクル 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2002/7/25 | 微生物利用の大展開 |