技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
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本セミナーでは菌やウイルス、それらが形成するバイオフィルム・ぬめりと材料の関係について、抗菌・抗ウイルスのメカニズム、評価法、新規材料開発のための考え方や実際の開発事例などを幅広く解説いたします。
また、講師の抗ウイルスに関する最新の研究開発動向についても紹介いたします。
抗菌市場 (抗菌、抗ウイルス、抗かび、抗バイオフィルム製品市場) は前世紀の終わり頃、爆発的なブームとともに生み出されたが、その後、すたることなく拡大を続け、その規模を穏やかに増加させてきた。我が国の市場規模は、2019年末には8000億円に到達していたが、新型コロナウイルスの感染拡大とともに、その規模を爆発的に増加させ、WHOがパンデミック宣言を出した2021年早春には一兆数千億の規模に到達した。人々の感染に対する関心が増したことを示している。感染は基本的にはヒトからヒトへと起こるものであるが、その間にモノを介しての感染が問題となり、抗菌、抗かび、抗ウイルス、抗バイオフィルム製品の製品開発が盛んに行われているのが現状である。
このような背景から、特に抗菌・抗ウイルス製品開発の基礎、評価法とその対策をテーマに本企画を計画した。
シーエムシーリサーチからの案内をご希望の方は、割引特典を受けられます。
また、2名様以上同時申込で全員案内登録をしていただいた場合、1名様あたり半額の 22,500円(税別) / 24,750円(税込)となります。
学校教育法にて規定された国、地方公共団体、および学校法人格を有する大学、大学院の教員、学生に限ります。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
|---|---|---|---|
| 2026/3/5 | 化粧品の微生物制御方法と防腐処方設計のポイントと考え方 | オンライン | |
| 2026/3/6 | 微生物分離・培養、同定および微生物試験の実践的方法 | オンライン | |
| 2026/3/11 | 微生物分離・培養、同定および微生物試験の実践的方法 | オンライン | |
| 2026/3/16 | マイクロバイオーム製剤/LBPs (Live Biotherapeutic Products) 開発における基礎知識及びCMC申請・品質管理のポイント | オンライン | |
| 2026/4/15 | ポリマー表面へのタンパク質吸着制御と評価、表面設計 | オンライン | |
| 2026/4/24 | ポリマー表面へのタンパク質吸着制御と評価、表面設計 | オンライン | |
| 2026/5/19 | 化粧品の品質管理のポイントと原材料調達・管理ノウハウ | オンライン |
| 発行年月 | |
|---|---|
| 2024/9/30 | 最新GMPおよび関連ICHガイドライン対応実務 |
| 2024/6/28 | 微生物を用いた有用物質生産技術の開発 |
| 2023/4/26 | 微生物、動物/植物細胞を培養するバイオリアクター:設計とスケールアップの基礎 |
| 2022/11/30 | バイオプロセスを用いた有用性物質生産技術 |
| 2022/11/14 | 抗菌素材 (CD-ROM版) |
| 2022/11/14 | 抗菌素材 |
| 2022/7/22 | 微生物の取り扱いと微生物管理に関わる試験法 |
| 2021/10/11 | 抗ウイルス薬 (CD-ROM版) |
| 2021/10/11 | 抗ウイルス薬 |
| 2021/8/31 | 創薬研究者がこれだけは知っておきたい最新のウイルス学 |
| 2021/3/31 | 抗菌・抗ウイルス性能の材料への付与、加工技術と評価 |
| 2020/1/31 | バイオフィルムの発生メカニズムと評価・対策 |
| 2016/9/9 | 抗菌剤・抗カビ剤・抗ウイルス剤の基礎と応用 |
| 2002/7/25 | 微生物利用の大展開 |