技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
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本セミナーでは、価値づくり・ブランドマネジメントの考え方と、それを実行する際の科学的調査・検証の方法を、具体的事例を用いながら解説いたします。
日本企業の長期低迷に対して、多様な指摘がされている。ハードウェア至上主義、デザイン思考の欠如、自前主義によるオープンイノベーションへの遅れ、ダイバーシティの少なさ、など枚挙にいとまがない。そうした背景から、米シリコンバレーへの進出、ベンチャー企業への投資、人工知能の活用、などの取り組みが多くの企業で見られるようになった。しかし、これらはすべて手段である。「どうつくるか?」「どう売るか?」という手段の議論は盛んに行われるが、「どんな問題を解決するか?」「何をつくるか?」という目的が疎かになりがちである。多くの企業に共通する根源的な問題は、価値づくり思考の欠如だと考えている。価値は問題解決から生まれる。そのためには、解決した場合に顧客が喜んで (高い) お金を払って利用したいと感じる、潜在的な問題を特定することがすべての始まりとなる。そして、誰に (Who) ・何を (What) ・どのように (How) というコンセプトを策定し、それを一貫して高い知覚品質で具現化することが価値づくりの根幹である。この考え方は、商品・サービスだけでなく、技術ブランドにおいても基本的に同じである。技術ブランドは、複数の商品・サービスを横断して具備される重要な資産であり、そのマネジメントは競争力の向上に極めて重要である。
本セミナーでは、このような価値づくり・ブランドマネジメントの考え方と、それを実行する際の科学的調査・検証の方法を、具体的事例を用いながら述べる。
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学校教育法にて規定された国、地方公共団体、および学校法人格を有する大学、大学院の教員、学生に限ります。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
|---|---|---|---|
| 2026/3/30 | 研究開発テーマの創出とその決定方法 | オンライン | |
| 2026/4/3 | 競合分析から学ぶコア技術選定と事業開発の実践 | オンライン | |
| 2026/4/7 | ターゲットプロダクトプロファイルの策定とビジネス評価 | オンライン | |
| 2026/4/8 | ターゲットプロダクトプロファイルの策定とビジネス評価 | オンライン | |
| 2026/4/14 | 競合分析から学ぶコア技術選定と事業開発の実践 | オンライン | |
| 2026/4/16 | 市場・製品・技術ロードマップの作成プロセスとその活動の全体体系 | オンライン | |
| 2026/4/17 | 生成AI時代の技術マーケティング | オンライン | |
| 2026/4/23 | 市場の潜在ニーズの見つけ方と製品アイデア・テーマの発想プロセス | オンライン | |
| 2026/4/24 | AIを活用したマーケティング最新事例 | オンライン | |
| 2026/4/24 | 医薬品プライマリー調査の準備、手順、データ解析 | オンライン | |
| 2026/4/27 | 医薬品開発「開発初期段階・事業性評価」「TPP活用・意思決定」コース | オンライン | |
| 2026/4/27 | 医薬品におけるTPPも明確でない/不確実性が高い開発初期段階での事業性評価手法とTPP取り扱い | オンライン | |
| 2026/4/27 | AIを活用したマーケティング最新事例 | オンライン | |
| 2026/4/28 | 薬価改定を踏まえた新薬の薬価交渉と戦略策定のポイント | オンライン | |
| 2026/4/28 | 医療機器新規事業の作り方 | オンライン | |
| 2026/4/29 | 医療機器新規事業の作り方 | オンライン | |
| 2026/5/11 | 設計プロセスにおけるデジタル技術と生成AIの活用法 | オンライン | |
| 2026/5/11 | 薬価改定を踏まえた新薬の薬価交渉と戦略策定のポイント | オンライン | |
| 2026/5/11 | 医薬品プライマリー調査の準備、手順、データ解析 | オンライン | |
| 2026/5/14 | コア技術の明確な定義・設定と育成、継続的な強化方法 | オンライン |
| 発行年月 | |
|---|---|
| 2024/11/30 | 技術マーケティングによる新規事業・R&Dテーマの発掘 |
| 2022/2/28 | With・Afterコロナで生まれた新しい潜在・将来ニーズの発掘と新製品開発への応用 |
| 2014/10/27 | 化粧品に求められる使用感の共有と感性価値の数値化・定量化 |