技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
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本セミナーでは結晶性高分子の代表例としてPLA (ポリ乳酸:polylactic acid、polylactide) に焦点をあてて、PLA固有の欠点である極めて遅い結晶化速度を向上させる全ての要素技術 – D体共重合比や分子量、各種添加剤 (造核剤、結晶化促進剤、マルチ機能改質剤) – を総括。結晶性高分子の高性能化材料設計 (分子設計/配合設計) 技術の最前線を踏査いたします。
結晶性高分子はその成形加工工程で結晶化することにより、その高分子固有の潜在的性能としての熱的・機械的特性等を発現することができる。しかるに、ポリ乳酸 (PLA) に代表される結晶化速度の遅い結晶性高分子は、その成形加工工程で十分に結晶化が進まないために成形加工性に劣り、得られる成形品は耐熱性や寸法安定性 (低い熱収縮率や経時安定性) 、耐衝撃性等に劣る。
本セミナーでは結晶性高分子の代表例としてPLAを取り上げ、PLA固有の欠点である極めて遅い結晶化速度を飛躍的に (2桁) 向上させる全ての要素技術、即ちD体共重合比や分子量、各種添加剤 (造核剤、結晶化促進剤、マルチ機能改質剤) を総括し、結晶性高分子の高性能化材料設計 (分子設計/配合設計) 技術の最前線を踏査することを目的とする。
1980年代の後半より今日までの30年間有余、産学両分野でPLAを中心とする生分解性プラスチックの基礎研究から技術・事業開発までを世界に先駆け成し遂げた講師による渾身のセミナーである
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