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マテリアルズインフォマティクスの基礎とポリマー材料設計への応用

マテリアルズインフォマティクスの基礎とポリマー材料設計への応用

東京都 開催 会場 開催

開催日

  • 2019年3月18日(月) 12時30分16時30分

修得知識

  • ケモインフォマティクスの基本的な手法
  • 高分子材料設計における記述子の考え方

プログラム

 高分子材料設計を行うにあたっての材料表現法、モデル化法などの実践的な方法を学びます。
 なるべく数式を使用せずにモデル化と逆解析の考え方の概念を分かりやすく解説をし、講演後すぐに材料設計に取る組めるマインドを作ることを目標とします。

  1. はじめに
    1. データ解析の基礎
    2. 扱うデータの特性を把握する
      1. 主成分分析
      2. 回帰分析の基礎
  2. ケモインフォマティクスとは?
    1. データのモデル化法について
    2. モデルの逆解析について
  3. 分子設計の事例紹介
    1. 医薬品分子設計
      1. 化学空間の可視化による構造探索
      2. タンパクと化合物の相互作用空間の可視化と構造探索
  4. ポリマーアロイを題材とした有機材料の設計
    1. 輝度向上性フィルムの成分組成とプロセス条件の最適化
    2. PPを主体として輸液用パックの開発
    3. 共重合ポリマーの設計
      • 構造の記述子化について
  5. 触媒設計についての事例紹介
  6. ケモインフォマティクスを進めるにあたっての環境、データフォーマット、ツールについて
  7. 少ない実験データから出発して少ない実験回数で目的物性を実現させるには?
  8. ソフトセンサー
    1. 化学プラントの監視のためのソフトセンサー
      1. ソフトセンサーの構築法
      2. ソフトセンサーの劣化
      3. 適応型ソフトセンサーの開発
    2. ソフトセンサーを用いた制御
  9. プロセス・インフォマティクス
    • 材料設計・プロセス設計・品質管理と制御の連動

会場

江東区役所 商工情報センター (カメリアプラザ)

9F 第2研修室

東京都 江東区 亀戸2-19-1
江東区役所 商工情報センター (カメリアプラザ)の地図

主催

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