地盤液状化現象とその対策、資材や設備など化学メーカー参入のポイント
東京都 開催
会場 開催
概要
本セミナーでは、地盤液状化現象について基礎から解説し、ポリマー混合土、減水剤や界面活性剤、生分解性樹脂の配管、マイクロバブルや超音波利用などの市場性などについて解説いたします。
開催日
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2019年2月18日(月) 10時00分
~
17時00分
プログラム
第1部 液状化現象の基礎知識と その予測・対策技術の動向
(2019年2月18日 10:00〜13:15) ※途中休憩を挟みます
想定地震動がますます大きくなるなか、液状化による被害を防ぎ、或いは軽減するためには、従来型の対策に留まることなく、周囲の環境に応じ、目的に応じ、対象構造物に応じて新しい考え方を採り入れた対策の可能性を探る必要がある。
- 地盤液状化現象のメカニズムと発生傾向
- 液状化被害の特徴
- 液状化のメカニズム
- 液状化の発生条件と好発地
- 液状化に伴う地盤の変状と物性変化
- 地盤の評価方法について
- 液状化の発生予測
- 液状化予測のための地盤調査法
- 液状化による地盤の危険度予測
- 液状化による地盤の変状予測
- 液状化対策の種類とその事例
- 一般的な液状化対策の種類とその作用機序
- 新しい液状化対策技術
- これからの液状化対策技術に求められるもの
- ポリマー、高分子化合物、エマルジョン等を用いた液状化対策の可能性
- マイクロバブルを利用した液状化対策の可能性
- その他
第2部 環境にやさしい液状化対策工法と その応用
(2019年2月18日 14:00〜15:15)
- ハイスピード工法について
- ハイスピード工法の液状化対策について
- 震災での実績やその他の実績
- 液状化の簡易実験
- 戸建ての地盤調査とサンプリング
第3部 戸建住宅の液状化対策と 求められるマテリアルについて
(2019年2月18日 15:30〜17:00)
2011年に発生した東北地方太平洋地震をはじめ、近年の地震において地盤の液状化により戸建住宅が大きな被害を受けております。 このセミナーでは、液状化による戸建住宅の被害状況や対策工法など、実例を交えながらご紹介します。
- 液状化の現状
- 背景
- 戸建住宅の液状化被害
- 復旧工事
- 液状化対策
- 判定方法
- 対策工法の考え方
- SHEAD (シード) 工法の概要
- 対策の実例紹介
- 課題
講師
規矩 大義 氏
関東学院大学
理工学部
土木学系
学長 / 教授
宮原 寛幸 氏
ハイスピードコーポレーション株式会社
工法管理部
部長
八木 正雄 氏
積水ハウス株式会社
総合住宅研究所
構造・防災研究開発グループ
課長
主催
お支払い方法、キャンセルの可否は、必ずお申し込み前にご確認をお願いいたします。
お問い合わせ
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)
受講料
1名様
:
55,000円 (税別) / 59,400円 (税込)
複数名
:
50,000円 (税別) / 54,000円 (税込)
複数名同時受講割引について
- 2名様以上でお申込みの場合、
1名あたり 50,000円(税別) / 54,000円(税込) で受講いただけます。
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 55,000円(税別) / 59,400円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 100,000円(税別) / 108,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 150,000円(税別) / 162,000円(税込)
- 同一法人内による複数名同時申込みのみ適用いたします。
- 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
- 他の割引は併用できません。