フレキシブルエレクトロニクス最前線 ニーズ・有望市場と材料・加工・生産技術の最新動向
~実用化が進むウエラブル、メディカルデバイスの動き / フレキシブルエレ事業失敗から分かること / 実用拡大・事業成功に必要な技術とその開発動向まで~
東京都 開催
会場 開催
概要
本セミナーでは、フレキシブルエレクトロニクスについて、実用化が進んでいる分野での実施例を多く取り上げて、今後の技術の方向性を解説いたします。また事業化が失敗した例についても紹介いたします。
開催日
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2017年10月19日(木) 10時30分
~
16時30分
プログラム
ウェラブルデバイスなどに関係してフレキシブルエレクトロニクスや印刷エレクトロニクスに関する話題が多くなっていますが、現実の市場ではなかなか実用化に至っていないと伝えられています。 しかし、医療機器やヘルスケアなどの分野では、着実に実用化が進んでいます。
本セミナーでは、実用化が進んでいる分野での実施例を多く取り上げて、今後の技術の方向性を紹介します。また事業化が失敗した例についても説明します。
- フレキシブル基板からフレキシブルエレクトロニクスへ
- フレキシブルエレクトロニクスとは?
- Si/Cuエレクトロニクスとの違い
- フレキシブル基板との違い
- 印刷エレクトロニクスとの関係
- その他のエレクトロニクスとの関係
- フレキシブルエレクトロニクスの用途と実用化例
- 従来のシリコン/銅技術の置き換えではない
- 実用化が進むウェアラブル、メディカルデバイス
- 多数の実用化具体例 (特にメディカル、ヘルスケア分野で)
- 応用市場の成長性
- フレキシブルエレクトロニクス事業化の失敗例
- フレキシブルエレクトロニクス普及へのキーとなる新しい材料
- これまでとは異なる基板材料への要求特性
- 伸縮性
- 粘着性
- 透明性
- 通気性
- 吸湿保湿性
- 生分解性
- 非アレルギー性
- 圧電性
- その他
- ラバー、紙、布、複合材、印刷インク、その他
- フレキシブルエレクトロニクスの基本構成と回路設計
- 片面回路、両面多層回路、機構回路
- 埋め込み部品回路
- 機能回路、能動回路、電源回路
- 回路相互の接合
- フレキシブルエレクトロニクスの製造技術
- 回路構成、使用材料に応じた適切なプロセスの組み合わせ
- フォトリソグラフィ/エッチング
- 印刷プロセス
- ラミネーション/スパッタリング/湿式メッキ
- 接合、部品実装、その他
- 量産への課題
- RTRプロセスは万能ではない?
- 「RTRで低コスト生産」は本当か?
- RTRプロセスの問題点
- 現実的な工程設計
- RTRプロセス成功への課題とヒント
- まとめ
講師
沼倉 研史 氏
DKN Research LLC
マネージング・ディレクター
主催
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お問い合わせ
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)
受講料
1名様
:
42,750円 (税別) / 46,170円 (税込)
複数名
:
22,500円 (税別) / 24,300円 (税込)
複数名同時受講の割引特典について
- 2名様以上でお申込みの場合、
1名あたり 22,500円(税別) / 24,300円(税込) で受講いただけます。
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 42,750円(税別) / 46,170円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 48,600円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 72,900円(税込)
- 受講者全員が会員登録をしていただいた場合に限ります。
- 同一法人内(グループ会社でも可)による複数名同時申込みのみ適用いたします。
- 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
- 請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
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- 他の割引は併用できません。