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自己修復性ポリマーの基礎と最先端および応用展開

自己修復性ポリマーの基礎と最先端および応用展開

東京都 開催 会場 開催

概要

本セミナーでは、自己修復性ポリマーについて基礎から応用・最先端技術について解説いたします。
特に、可逆的共有結合を使った自己修復性ポリマーについて詳解いたします。

開催日

  • 2017年10月11日(水) 13時00分16時30分

受講対象者

  • 高分子材料の自己修復技術に関心のある技術者、研究者、企画担当者

修得知識

  • 自己修復性ポリマーの基礎と歴史
  • 自己修復性ポリマーの最先端研究
  • 自己修復性ポリマーの基礎研究例の詳細
  • 自己修復性ポリマーの製品展開例
  • 自己修復性ポリマーの将来像

プログラム

 近年、自己修復性高分子材料が注目を集めています。自己修復により、傷を修復し、破壊しにくく安全性の高い材料や長寿命をもつ材料を提供できます。
 本セミナーでは自己修復性高分子材料の仕組みについて基礎を学び、自己修復性ポリマー材料の最先端研究とその応用展開について紹介します。特に、可逆的な共有結合を使った自己修復性ポリマーの研究例について詳細に解説します。さらに、自己修復性ポリマーの課題や将来展開像についても考えてみます。

  1. 自己修復性ポリマーとは
  2. 自己修復性ポリマーの先駆的研究
  3. 自己修復性ポリマーの分類
    1. 物理的なアプローチを利用する自己修復性ポリマーの基礎研究
    2. 物理的なアプローチを利用する自己修復性ポリマーの製品展開例
    3. 化学的なアプローチを利用する自己修復性ポリマーの分類
      1. 修復剤を利用する自己修復性ポリマー
      2. 可逆的な相互作用や共有結合を利用する自己修復性ポリマー
        • 可逆的な相互作用を利用する自己修復性ポリマーの基礎研究
        • 可逆的な相互作用を利用する自己修復性ポリマーの製品展開例
        • 可逆的な共有結合を利用する自己修復性ポリマーの基礎研究
        • 可逆的な共有結合を利用する自己修復性ポリマーの製品展開例
  4. 自己修復性ポリマーの先端研究例 (可逆的な共有結合を利用する系を具体例として)
    1. 可逆的な共有結合をもつポリマーの特徴
    2. 自己修復性ポリマーの設計指針
    3. 自己修復性ポリマーの評価方法
  5. 自己修復性ポリマーの将来像
    • 質疑応答・名刺交換

講師

  • 大塚 英幸
    東京工業大学 物質理工学院 応用化学系
    教授

会場

品川区立総合区民会館 きゅりあん

5F 第2講習室

東京都 品川区 東大井5丁目18-1
品川区立総合区民会館 きゅりあんの地図

主催

お支払い方法、キャンセルの可否は、必ずお申し込み前にご確認をお願いいたします。

お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 38,000円 (税別) / 41,040円 (税込)
複数名
: 20,000円 (税別) / 21,600円 (税込)

複数名同時受講の割引特典について

  • 2名様以上でお申込みの場合、
    1名あたり 20,000円(税別) / 21,600円(税込) で受講いただけます。
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 38,000円(税別) / 41,040円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 40,000円(税別) / 43,200円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 60,000円(税別) / 64,800円(税込)
  • 受講者全員が会員登録をしていただいた場合に限ります。
  • 同一法人内(グループ会社でも可)による複数名同時申込みのみ適用いたします。
  • 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
  • 請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
    申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。
  • 他の割引は併用できません。
本セミナーは終了いたしました。

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