技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
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本セミナーでは、リチウムイオン電池の安全性の基礎、現状と課題、安全性向上対策等について解説し、安全性規格や具体的な試験方法について詳解いたします。
リチウムイオン電池の異常発熱や発火などを原因としたトラブルから、製品回収へと至ったり、使用や輸送等に新たに規制が加えられたりする例がここ数年、散見されるようになった。
リチウムイオン電池が異常発熱、発火等の非安全へと至るメカニズムは? それらを抑えて安全を確保する技術は? また、リチウムイオン電池の安全性に関連する規制はどのようになっていくのか? 理論に秀でた大学教授と経験豊富なコンサルタントの二人が、リチウムイオン電池の安全性に関して“技術“と“規制“の両面から語り尽くします。
(2016年8月31日 10:30〜12:30)
リチウムイオン電池はモバイル機器のみならず電気自動車、電力貯蔵装置等、今後飛躍的に市場が拡大されるとの経済予測がある。電池の高性能化を目指した 研究 開発が世界で盛んに行われている。一方で工業製品としての信頼性は未だ十分とはいえず特に安全性の向上が求められている。
本講演ではリチウムイオン電池の 安全性の基礎、現状と課題、安全性向上対策等について概説し高性能電池開発の助としたい。
(2016年8月31日 13:20〜16:30)
モバイル、交通 (自動車、鉄道) 、据置蓄電..あらゆる分野で、リチウムイオン電池は蓄電インフラの核となった。一方では更に広範囲な発電インフラとしての燃料電池FCと、水素エネルギーシステムが形成されつつある。これらの過程でリチウムイオン電池は、度々の発火事故などでその存在さえ疑われる時期があった。2016年は間違いなくEVの本格化、FCV元年であり、安全性に関しても間違いの無いアクションが求められる。
工業規格としての、あるいは製品認証システムとしの安全性規格とその試験方法は、国内外共にますます多様化、複雑化している。安全性はこれまでは電池の製造サイドの問題であったが、上記の社会的インフラの中においては、電池の応用サイドの責任も強く求められている。電池応用製品の事故対応で、電池の問題は電池メーカーに“まる投げ“は出来なくなってしまった。
本セミナーでは、国内外の安全性規格をカバーすると共に、製品安全性とそれに付随する輸送問題 (輸出入) を応用サイドの視点で捉えて解説したい。
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