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導電性フィラーの種類・特性と分散技術,応用事例

導電性フィラーの種類・特性と分散技術,応用事例

~フィラーの最適な表面処理技術 / フィラー径,形状が物性に与える影響 / 分散性を支配する因子、評価~
東京都 開催 会場 開催

概要

本セミナーでは、「うまく混ざらない!」、「思うように導電性が向上しない!」等の、フィラーの種類ごとの導電メカニズムから解説し、効率よく導電性、分散性をあげる為の方法について詳解いたします。

開催日

  • 2015年9月11日(金) 10時30分16時30分

受講対象者

  • 導電性フィラー、導電性ペーストに関連する技術者
    • タッチパネル電極
    • プリンテッドエレクトロニクス配線板
    • プリンタブルエレクトロニクス
    • アクチュエータ
    • 有機EL
    • 太陽電池
    • 液晶ディスプレイ
    • プラズマディスプレイ
    • 電子ペーパー など
  • 導電性フィラー、導電性ペーストで課題を抱えている方

プログラム

種々の導電性フィラーの特性と実際の応用例、導電性フィラーの分散方法、複合材中の導電性フィラーの径や形状が機能性 (例えば導電性・熱伝導性) に与える影響、そして最近話題の導電性ナノフィラーを用いた透明導電膜材料の開発動向につき学べる。 導電性フィラーを利用する上で必要なフィラーの基礎知識、フィラーの分散方法、フィラー種・形状等が複合材の機能 (特に導電性) につき説明し、導電性フィラー及び周辺技術の知識習得を促す。

  1. 導電性フィラーの種類・特性
    1. 炭素系
      1. 導電性カーボン (黒鉛)
      2. 炭素繊維
      3. カーボンナノファイバー (CNF)
      4. カーボンナノチューブ (CNT)
      5. グラフェン (Gr)
    2. 金属粒子
      1. 銀 (Ag) 系粒子
        • Ag粒子
        • Agナノワイヤー
      2. 銅 (Cu) 系粒子
      3. ニッケル (Ni) 系粒子
    3. 金属酸化物系
      1. 酸化亜鉛系
      2. 酸化スズ系
    4. 導電性高分子
      1. ポリアニリン
      2. ポリチオフェン系
      3. ポリピロール系
  2. フィラーの分散に関する基礎
    1. フィラー分散スラリー調製方法
    2. フィラー分散を支配する因子
    3. ゼータ電位 (フィラー表面電位) と分散性の実際
  3. フィラー特性が複合材の導電性に与える影響
    1. フィラー形状
    2. フィラー径
    3. フィラー充填量
    4. 添加物
    5. フィラー連結材
    6. 成形方法効果
  4. 導電性フィラーを用いたITO代替透明導電膜材料の開発動向
  5. まとめと課題
    • 質疑応答

講師

  • 小長谷 重次
    公益財団法人 名古屋産業科学研究所
    上席研究員

会場

株式会社 技術情報協会
東京都 品川区 西五反田2-29-5 日幸五反田ビル8F
株式会社 技術情報協会の地図

主催

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お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 50,000円 (税別) / 54,000円 (税込)
複数名
: 45,000円 (税別) / 48,600円 (税込)

複数名同時受講割引について

  • 2名様以上でお申込みの場合、
    1名あたり 45,000円(税別) / 48,600円(税込) で受講いただけます。
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 50,000円(税別) / 54,000円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 97,200円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 145,800円(税込)
  • 同一法人内による複数名同時申込みのみ適用いたします。
  • 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
  • 他の割引は併用できません。
本セミナーは終了いたしました。

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