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CFRTPの成形と耐衝撃性の向上

溶融粘度の高い熱可塑性樹脂をいかに含浸させるのか、改質技術を詳解

CFRTPの成形と耐衝撃性の向上

~樹脂の改質と含浸挙動~
東京都 開催 会場 開催

概要

本セミナーでは、樹脂の改質と含浸挙動について詳解いたします。

開催日

  • 2015年8月26日(水) 10時00分15時00分

受講対象者

  • CFRP の応用製品に関連する技術者、開発者
    • 自動車
    • 航空機、ヘリコプター
    • 船舶
    • ロケット、航空宇宙機、人工衛星
    • 軍用機
    • リニアモーターカーの車体、内装
    • 太陽電池パネル
    • 風力発電
    • プラント
    • 機械部品
    • 電池部材
    • 電子電気部品
    • 医療機器
    • 住宅・土木・建築材料
    • スポーツ用品 (自転車、釣具、ゴルフ、ラケットなど)
  • CFRP により軽量化、高強度化、振動減衰、耐疲労などを求めている方
  • CFRP に関連する技術者

修得知識

  • 熱可塑性樹脂を含浸させる改質技術

プログラム

  1. 炭素繊維強化熱可塑性樹脂基複合材料の成形中における樹脂含浸挙動

(2015年8月26日 10:00〜12:00)

  1. 連続炭素繊維強化熱可塑性樹脂基複合材料
  2. 一方向連続繊維強化熱可塑性樹脂基複合材料の樹脂含浸
    1. 実験方法
    2. 樹脂圧力が一定の時の樹脂含浸挙動予測法
    3. 樹脂圧力が変動する際の樹脂含浸挙動予測法
    4. 実験結果と解析結果の比較
  3. 熱可塑性樹脂基テキスタイル複合材料の樹脂含浸
    1. 実験方法
    2. 境界要素法を用いた樹脂含浸挙動予測法
  4. 熱可塑性樹脂基複合材料の連続成形法
    1. 実験方法
    2. 実験結果
    3. 解析方法とその検証
    • 質疑応答・個別質問・名刺交換
  1. 熱可塑性CFRPに向けたマトリックス樹脂の含浸性改善と耐衝撃性向上

(2015年8月26日 13:00〜15:00)

  1. はじめに
  2. PPの修飾とCFRPへの応用
    1. PPのフェノール修飾
    2. フェノール修飾PPの構造と物性
    3. フェノール修飾PPを用いたCFRPの剛性・強度
  3. PPへのナイロンのグラフト共重合とCFRPへの応用
    1. グラフト共重合物の物性
    2. PP-ナイロングラフト共重合物を用いたCFRPの曲げ特性
  4. 反応性可塑剤/エンジニアリングプラスチック系CFRP
  5. 樹脂‐CF間の接着性とCFRPの耐衝撃性
  6. コストダウン・軽量化のためのサンドウィッチ化
  7. 賦形:スタンピング成形
  8. 性能比較:熱可塑性CFRPvs金属材料vs熱硬化性CFRP
    • 質疑応答・個別質問・名刺交換

講師

会場

株式会社 技術情報協会

セミナールーム

東京都 品川区 西五反田2-29-5 日幸五反田ビル8F
株式会社 技術情報協会の地図

主催

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お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 50,000円 (税別) / 54,000円 (税込)
複数名
: 45,000円 (税別) / 48,600円 (税込)

複数名同時受講割引について

  • 2名様以上でお申込みの場合、
    1名あたり 45,000円(税別) / 48,600円(税込) で受講いただけます。
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 50,000円(税別) / 54,000円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 97,200円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 145,800円(税込)
  • 同一法人内による複数名同時申込みのみ適用いたします。
  • 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
  • 他の割引は併用できません。
本セミナーは終了いたしました。

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