技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー

結晶系シリコン太陽電池でない諸太陽電池 (薄膜系太陽電池・有機系太陽電池 等) は ビジネス的に生き残れるか?

結晶系シリコン太陽電池でない諸太陽電池 (薄膜系太陽電池・有機系太陽電池 等) は ビジネス的に生き残れるか?

~太陽電池に関わる開発マネジャーや事業企画系の方が留意すべき点~
東京都 開催 会場 開催

概要

本セミナーは、太陽光発電ビジネスの特徴を解説し、ビジネス的な観点から、薄膜系太陽電池・有機系太陽電池が競争を優位に進めるための開発ポイントを詳解致します。

開催日

  • 2014年10月14日(火) 13時30分 ~ 16時30分

受講対象者

  • 太陽光発電のビジネスに関心のある事業企画担当者、経営者

修得知識

  • 太陽光発電ビジネスの状況
  • 太陽電池の種類と特徴
  • 太陽電池のコスト比較
  • 電力市場において、今後注力すべき開発分野

プログラム

 現時点で太陽電池モジュールの市場価格は1ワット当たり0.6ドル台にまで低下しています。その結果、米国の日照条件の良い地方では、発電単価が火力発電に伍する11セント/kWhにまで下がり、いよいよ太陽光発電がメイン電力の1つになる日も近いことでしょう。言い換えれば、太陽電池ビジネスは巨大な電力市場を置き換える可能性のある魅力満載ビジネスです。
 しかし、参入者も多く熾烈な競争が待っており、成功に導くためにリソースを「勝ち抜くための開発テーマ」に絞り込む必要があります。
 本セミナーはビジネス的な観点から、薄膜系太陽電池・有機系太陽電池が競争を優位に進めるための開発ポイントを解説します。

  1. 太陽光発電ビジネスの特徴
    • 現在は超成長ビジネス⇔頭打ちになる時期はいつか?
  2. 発電システムとしての太陽光発電
    • 現在は1にも2にもコストダウン⇔低価格化は止まるのか?
  3. 市場を制するために注力すべき開発分野
    • メカトロニクス系、鉄鋼系、建築系の技術者および金融に詳しいスタッフの準備が肝要

講師

会場

株式会社オーム社 オームセミナー室
東京都 千代田区 神田錦町3-1
株式会社オーム社 オームセミナー室の地図

主催

お支払い方法、キャンセルの可否は、必ずお申し込み前にご確認をお願いいたします。

お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 43,000円 (税別) / 46,440円 (税込)
1口
: 56,000円 (税別) / 60,480円 (税込) (3名まで受講可)

割引特典について

  • 複数名 同時受講:
    1口 56,000円(税別) / 60,480円(税込) (3名まで受講可能)
本セミナーは終了いたしました。

これから開催される関連セミナー

開始日時 会場 開催方法
2026/10/26 導電性高分子の合成・評価技術と電子デバイスへの応用展開 オンライン
2026/10/27 市場の潜在ニーズの見つけ方と製品アイデア・テーマの発想プロセス オンライン
2026/10/27 AI活用によるイノベーション創造理論プログラム オンライン
2026/10/27 メタノール合成の触媒と反応器 オンライン
2026/11/4 研究開発テーマのシーズを見つけテーマ化する方法 オンライン
2026/11/5 バイオ燃料 (バイオエタノール、バイオディーゼルなど) の原料・製造技術と今後の展望 オンライン
2026/11/6 蓄熱・蓄冷・熱エネルギー搬送技術の基礎とそのシステム化技術および最新の研究開発動向 オンライン
2026/11/6 技術を「利益」に変える競合・市場調査の具体的手法 オンライン
2026/11/6 バイオ燃料 (バイオエタノール、バイオディーゼルなど) の原料・製造技術と今後の展望 オンライン
2026/11/9 蓄熱・蓄冷・熱エネルギー搬送技術の基礎とそのシステム化技術および最新の研究開発動向 オンライン
2026/11/10 技術を「利益」に変える競合・市場調査の具体的手法 オンライン
2026/11/12 研究開発部門が策定・構築する「良い新規事業戦略」 オンライン
2026/11/12 R&Dテーマの評価・優先順位付けと研究資源配分の進め方 オンライン
2026/11/12 交流インピーダンス測定の基本とデータ解析の実践法 オンライン
2026/11/12 技術者・研究者・事業責任者のための事業提案力向上講座 東京都 会場
2026/11/13 廃プラスチックのリサイクル関連技術における最新動向 オンライン
2026/11/16 コア技術を活用した新規事業テーマの創出と進め方 オンライン
2026/11/16 廃プラスチックのリサイクル関連技術における最新動向 オンライン
2026/11/18 コア技術の明確な定義と育成、継続的な強化とそのプロセス オンライン
2026/11/24 交流インピーダンス測定の基本とデータ解析の実践法 オンライン

関連する出版物

発行年月
2025/5/30 熱、排熱利用に向けた材料・熱変換技術の開発と活用事例
2025/4/7 ペロブスカイト太陽電池〔2025年版〕技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版)
2025/4/7 ペロブスカイト太陽電池〔2025年版〕技術開発実態分析調査報告書 (書籍版)
2024/12/27 ペロブスカイト太陽電池の開発動向と特性改善
2024/11/30 技術マーケティングによる新規事業・R&Dテーマの発掘
2023/11/24 2024年版 脱炭素エネルギー市場・技術と将来展望
2023/10/31 出口戦略に基づく研究開発テーマの設定と事業化への繋げ方
2023/5/31 アンモニアの低温・低圧合成と新しい利用技術
2023/4/7 2023年版 脱炭素社会の市場予測・技術と将来展望
2023/2/17 2023年版 水素エネルギーの市場予測と将来展望
2023/1/16 ペロブスカイト太陽電池〔2023年版〕 (PDF版)
2023/1/16 ペロブスカイト太陽電池〔2023年版〕
2022/12/28 カーボンニュートラルに向けた水素製造・P2Gと関連技術の最新動向
2022/11/21 海洋エネルギーの活用技術 (CD-ROM版)
2022/11/21 海洋エネルギーの活用技術
2022/9/30 水素の製造とその輸送、貯蔵、利用技術
2022/2/28 With・Afterコロナで生まれた新しい潜在・将来ニーズの発掘と新製品開発への応用
2021/12/16 カーボンニュートラルに向けた中低温産業排熱の最新利用技術と実践例
2021/11/19 世界のカーボンニュートラル燃料 最新業界レポート
2021/10/29 “未来予測”による研究開発テーマ創出の仕方