技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー

コーティング膜の耐候性と早期予測技術

コーティング膜の耐候性と早期予測技術

東京都 開催 会場 開催

概要

本セミナーでは、コーティング材料の基礎から解説し、コーティングの劣化試験、劣化度の早期予測・検知について詳解いたします。

開催日

  • 2014年4月11日(金) 13時00分16時30分

受講対象者

  • コーティングに関連する技術者、研究者、評価担当者
    • リチウム電池
    • 化粧品
    • フィルム
    • 基材表面処理
    • 粉体 など
  • 劣化試験機に関連する技術者、担当者

修得知識

  • コーティング材料の基礎
  • コーティングの劣化試験
  • 劣化度の早期予測、検知

プログラム

 塗料をはじめ、多くのコーティング材料は厳しい環境因子にさらされている。
 その寿命は長期間を求められている。そのため、促進試験法を用いて劣化度を調査している。劣化挙動を早期に把握できれば短時間で劣化を評価でき、製品の開発、品質保証等に大きく寄与する。屋外と劣化過程の相関する試験機での劣化過程の構造・物性変化を高精度に検知することが有効である。
 本セミナーでは、屋外と相関する劣化試験機、劣化状態の検知技術について解説する。

  1. コーティング材料とは
  2. コーティング材料の役割
  3. コーティング材料の構造と物性の評価技術
  4. コーティング材料の置かれる環境と劣化
  5. 天然バクロにおける劣化と促進劣化
  6. 劣化度の早期評価の必要性
  7. 促進耐候性試験機の種類、規格
  8. 劣化における物性、化学構造変化
  9. 物性変化、化学構造変化の試験技術
  10. 自由減衰振動法による評価技術
  11. 化学発光法による評価技術
  12. 過去における相関性検討例
  13. 劣化度の早期予測法
  14. 今後の検討の必要性
  15. まとめ

講師

会場

株式会社オーム社 オームセミナー室
東京都 千代田区 神田錦町3-1
株式会社オーム社 オームセミナー室の地図

主催

お支払い方法、キャンセルの可否は、必ずお申し込み前にご確認をお願いいたします。

お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 41,000円 (税別) / 44,280円 (税込)
1口
: 55,000円 (税別) / 59,400円 (税込) (3名まで受講可)
本セミナーは終了いたしました。

これから開催される関連セミナー

開始日時 会場 開催方法
2026/6/22 塗装劣化のメカニズムと不良対策・評価解析技術 オンライン
2026/6/22 シランカップリング剤のメカニズムと使用方法 オンライン
2026/6/24 PFAS規制関連の最新動向と対応する代替材料の動向 オンライン
2026/6/25 溶射技術の基礎とその応用 東京都 会場・オンライン
2026/6/25 ダイコーティングの基礎理論とトラブル対策 オンライン
2026/6/26 無機ナノ粒子の総合知識 オンライン
2026/6/26 欧州PFAS規制の動向と対応策、想定される代替手段 オンライン
2026/6/29 薄膜測定・評価技術のポイント オンライン
2026/6/29 基礎から学ぶフィラー活用術とサステナブル社会を支える複合材料への展開 オンライン
2026/6/30 シランカップリング剤の反応メカニズム解析、界面 (層) 形成・表面の反応状態の分析・評価方法 オンライン
2026/7/2 トライボロジー (摩擦、摩耗、潤滑) の基礎と材料・表面技術を活用した耐摩耗対策・摩擦制御技術 会場・オンライン
2026/7/2 電気電子部品・半導体パッケージにおける防湿・防水などに向けた材料・封止・コーティング技術と評価 オンライン
2026/7/2 シランカップリング剤の効果的活用法 オンライン
2026/7/3 スラリーの特性評価とプロセス制御への活用 オンライン
2026/7/3 分子間力や表面張力の考え方と SP値・接触角・界面自由エネルギーなどの測定および制御 オンライン
2026/7/7 熱力学・電気化学・金属材料学とめっき膜観察・分析方法 オンライン
2026/7/8 接着制御・メカニズム解析の考え方と分析評価法 オンライン
2026/7/8 熱力学・電気化学・金属材料学とめっき膜観察・分析方法 オンライン
2026/7/8 高分子接着の基礎と接着性制御に向けた界面構造・残留応力の評価および表面処理 オンライン
2026/7/8 非フッ素系撥水・撥油コーティングの基礎と応用、開発動向 オンライン

関連する出版物

発行年月
2025/5/26 表面プラズモン技術〔2025年版〕技術開発実態分析調査報告書 (書籍版)
2025/5/26 表面プラズモン技術〔2025年版〕技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版)
2025/4/30 非フッ素系撥水・撥油技術の開発動向と性能評価
2025/4/21 塗料技術〔2025年版〕技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版)
2025/4/21 塗料技術〔2025年版〕技術開発実態分析調査報告書 (書籍版)
2024/8/30 塗工液の調製、安定化とコーティング技術
2024/4/1 反射防止フィルム 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版)
2024/4/1 反射防止フィルム 技術開発実態分析調査報告書
2023/8/31 “ぬれ性“の制御と表面処理・改質技術
2023/5/31 塗布・乾燥のトラブル対策
2022/5/20 コーティング技術の基礎と実践的トラブル対応
2021/3/26 超撥水・超撥油・滑液性表面の技術 (第2巻)
2021/3/26 超撥水・超撥油・滑液性表面の技術 (第2巻) (製本版 + ebook版)
2019/12/20 高分子の表面処理・改質と接着性向上
2018/8/31 防汚・防水・防曇性向上のための材料とコーティング、評価・応用
2018/3/29 超親水・親油性表面の技術
2015/10/1 すぐ分かるラミネート加工技術と実際およびトラブル・シューティング
2015/7/30 ダイ塗布の流動理論と塗布欠陥メカニズムへの応用および対策
2014/8/25 ぬれ性のメカニズムと測定・制御技術
2014/4/5 真空蒸着技術 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版)