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CFRP 3Dプリンター技術の最前線

CFRP 3Dプリンター技術の最前線

~自由度の高い軽量・高強度設計を支える炭素繊維複合材料成形技術~
オンライン 開催
  • ライブ配信セミナーには、特典としてアーカイブ配信が付きます。
  • アーカイブ配信の視聴期間は2026年10月5日〜19日を予定しております。
  • ライブ配信を受講しない場合は、「アーカイブ配信」をご選択ください。

概要

本セミナーでは、CFRP 3Dプリンタについて取り上げ、連続炭素繊維複合材料3Dプリンター技術の他、短繊維系や光硬化系3Dプリンター技術も含め複合材料3Dプリンター技術を解説いたします。
機械学習活用によるプロセス・設計の最適化や海外動向などにも触れながら、軽量・高強度部材の新たな設計・製造を支えるCFRP 3Dプリンター技術の最新動向と今後の展望について解説いたします。

開催日

  • 2026年9月16日(水) 10時30分 ~ 16時30分

受講対象者

  • CFRP の応用製品に関連する技術者、開発者
    • 自動車
    • 航空機、ヘリコプター
    • 船舶
    • ロケット、航空宇宙機、人工衛星
    • 軍用機
    • リニアモーターカーの車体、内装
    • 太陽電池パネル
    • 風力発電
    • プラント
    • 機械部品
    • 電池部材
    • 電子電気部品
    • 医療機器
    • 住宅・土木・建築材料
    • スポーツ用品 (自転車、釣具、ゴルフ、ラケットなど)
  • CFRP 3Dプリンタに関連する技術者

修得知識

  • CFRPの基礎
  • 複合材料3Dプリンターの基礎
  • 複合材料3Dプリンターに関する世界的な研究開発動向

プログラム

 自動車・航空宇宙用構造にも適用可能な高強度立体造形を目的として、連続炭素繊維をその場で樹脂と複合化し立体造形する「炭素繊維複合材料3Dプリンター」の開発が進んでいる。複合材料3Dプリンターは,繊維配向の最適化により炭素繊維の持つ卓越した力学的特性を最大限に発揮できる。さらに、ニアネットシェイプでの成形が可能であり、トリム等の二次加工が最小限で済むため、原材料費や環境負荷の低減にも効果的という特徴がある。
 本講演では、炭素繊維複合材料3Dプリンターに関わる最新技術について、その特徴、従来技術との比較、用途展望などについて紹介する。

  1. 複合材料 (CFRP) とは
    1. CFRP のしくみ
    2. CFRPの力学特性
  2. 複合材料3Dプリンター開発の背景
    1. 熱可塑性樹脂複合材料
    2. Automated Tape Laying (ATL) とAutomated Fiber Placement (AFP)
    3. 3Dプリンターの国内・海外市場動向
      • 売上
      • シェア
      • 適用箇所
  3. 3Dプリンターを利用した複合材料成形
    1. 自動車および航空機業界における3Dプリンターの利用
    2. 複合材料成形ツーリングとしての利用
    3. プリント成形品の材料強度の異方性
    4. PEEK 3Dプリンター
  4. 連続炭素繊維複合材料3Dプリンター
    1. 従来 3Dプリンターの課題
    2. 強化の方法
    3. 繊維切断
    4. プリントされた材料の強度
    5. サンドイッチ構造一括プリントと評価
    6. 想定される用途
    7. 実用化に向けた課題
  5. 短繊維系複合材料3Dプリンター
    1. 力学的特性
    2. 大規模3Dプリンター (自動車のプリント)
    3. エポキシ系短繊維3Dプリンター
    4. 短繊維含有フィラメントの種類と市販状況
  6. 連続繊維複合材料3Dプリンターの海外動向
    1. 海外の取り組み
      • MarkForged 社
      • Anisoprint 社
      • 他多数紹介
    2. 織物複合材料3Dプリンター
    3. CFRP 3Dプリント製品化の例
  7. 光硬化系複合材料3Dプリンター
    1. 短繊維と光硬化の組み合わせ
    2. 連続繊維と光硬化の組み合わせ
  8. デジタル成形プロセスと機械学習の適用
    1. 3Dプリント曲線繊維方向最適化
    2. 機械学習データ収集のための3Dプリントハイスループット実験
    3. 機械学習活用によるプロセス・設計の最適化
  9. 関連知財の紹介
    • ボーイング
    • MarkForged
    • Arevo など
  10. 課題と今後の展開
    1. 機能の3Dプリント
      • 電気回路
      • アクチュエータ
    2. オンライン3Dプリントプラットフォーム
  11. まとめ・質疑応答

講師

  • 松崎 亮介 氏
    東京理科大学 創域理工学部 機械航空宇宙工学科
    教授

主催

お支払い方法、キャンセルの可否は、必ずお申し込み前にご確認をお願いいたします。

お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 38,200円 (税別) / 42,020円 (税込)
複数名
: 25,000円 (税別) / 27,500円 (税込)

複数名受講割引

  • 2名様以上でお申込みの場合、1名あたり 25,000円(税別) / 27,500円(税込) で受講いただけます。
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 38,200円(税別) / 42,020円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 75,000円(税別) / 82,500円(税込)
  • 同一法人内 (グループ会社でも可) による複数名同時申込みのみ適用いたします。
  • 請求書は、代表者にご送付いたします。
  • 請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
    申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」とご記入ください。
  • 他の割引は併用できません。
  • サイエンス&テクノロジー社の「2名同時申込みで1名分無料」価格を適用しています。

アカデミー割引

教員、学生および医療従事者はアカデミー割引価格にて受講いただけます。

  • 1名様あたり 10,000円(税別) / 11,000円(税込)
  • 企業に属している方(出向または派遣の方も含む)は、対象外です。
  • お申込み者が大学所属名でも企業名義でお支払いの場合、対象外です。

ライブ配信対応セミナー / アーカイブ配信対応セミナー

  • ライブ配信セミナーには、特典としてアーカイブ配信が付きます。
  • アーカイブ配信の視聴期間は2026年10月5日〜19日を予定しております。
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ライブ配信セミナーをご希望の場合

  • 「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
  • お申し込み前に、 Zoomのシステム要件 と テストミーティングへの参加手順 をご確認いただき、 テストミーティング にて動作確認をお願いいたします。
  • 開催日前に、接続先URL、ミーティングID​、パスワードを別途ご連絡いたします。
  • セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
  • セミナー資料は、PDFファイルをダウンロードいただきます。
  • タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
  • ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
  • 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
  • Zoomのグループにパスワードを設定しています。お申込者以外の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
    万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。

アーカイブ配信セミナーをご希望の場合

  • 「ビデオグ」を使ったアーカイブ配信セミナーとなります。
  • 当日のセミナーを、後日にお手元のPCなどからご視聴ができます。
  • お申し込み前に、 視聴環境 をご確認いただき、 視聴テスト にて動作確認をお願いいたします。
  • 別途、ID,パスワードをメールにてご連絡申し上げます。
  • 視聴期間は2026年10月5日〜19日を予定しております。
    ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。
  • セミナー資料は、PDFファイルをダウンロードいただきます。
  • ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
  • ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
  • 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
本セミナーは終了いたしました。

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