技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
(2026年9月15日 10:00〜11:30)
知財・無形資産が事業収益に及ぼす寄与は間違いなく大きい一方、知財は見えにくいが故に投資対効果を見通すのが容易ではない。また、すごい特許があるからといって、それだけで事業価値が出せる訳でもない。どのように知財が事業価値に変換されていくかを可視化し、そうした知財を持続性をもって強化・再生産していくのが企業知財部門の重要なミッションになる。
(1)投資すべき領域はどこか、(2)そこで自社の強みが活きるか、(3)持続性もって収益を出せるのか、の3つの視点から仮説を立て、ROICの考え方から検証しながら経営層とコミュニケーションしていく知財マネジメントの考え方と実例をご紹介する。
(2026年9月15日 12:15〜13:45)
「知財活動にはどれくらい予算を取れば良いのだろうか?」…この質問は知財管理の中で度々採り上げられる問いです。
企業の一機能部門として、知財部門にも日常的に予実管理は求められるし、そのROI (費用対効果) も追及され続けます。漫然と特許の出願・権利化を続けていては、この問いに答えることはできません。
本講義ではこれまでの知財活動にありがちだった「個人の発明力」や「受動的な出願先行」に頼るアプローチから脱却し、経営戦略・事業戦略に直結する「プロアクティブな知財マネジメント」への転換を図ります。限られた予算の中で最大限の投資対効果 (ROI) を生み出すためのポートフォリオ設計、出願と秘匿の使い分け (知財ミックス) 、および戦略的な予算管理 (棚卸し) の手法について、体系的に解説します。
(2026年9月15日 14:00〜15:30)
知財権の取得・保有知財の維持、他社知財対策、IPランドスケープの推進等には高額な費用が掛るため、これらに必要な知財関連費用を予測し、必要な予算を確保しておくことの重要性が高まっています。また経済のグローバル化により、国内のみならず海外での知財権の取得の必要性がますます高まっていますが、知財権を取得する国の選別、既に出願された知財の維持費用の適正化を図る必要もあります。
そこで、本講演では適切な知財関連費用の設定のための費用予測と、予算策定の方法及び留意点について解説します。
(2026年9月15日 15:45〜17:15)
近年、円安の影響により、海外での特許・商標の出願や権利取得、商標調査、模倣品対策など知的財産関連費用が大きく高騰し、従来の予算では活動水準の維持が難しくなっている。さらに、知的財産部には業務範囲の拡大に加え、DX導入やAI活用など新たな環境への対応も求められている。一方、権利取得費用は後払いが多く、拒絶理由通知や異議申立、審判請求など予測困難な事象も多いため、予算管理は極めて難しい。こうした中、知的財産活動に必要な予算を単なる経費ではなく、企業価値向上に資する投資として経営層に認識してもらうことが重要である。
本セミナーでは、知的財産活動の価値貢献を俯瞰し、予算獲得につなげる方法論を考える。
日本国内に所在しており、以下に該当する方は、アカデミック割引が適用いただけます。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
|---|---|---|---|
| 2026/9/24 | 不確実性の高い医薬品の研究開発プロジェクトの事業価値評価に基づく意思決定とポートフォリオマネジメント | オンライン | |
| 2026/9/25 | 化学プロセスにおける設備スケールアップ・各段階のコスト試算と設備投資における採算性分析 | オンライン | |
| 2026/9/25 | 侵害予防調査への生成AI活用とその進め方 | オンライン | |
| 2026/9/28 | 賢くなった生成AIによる特許調査・権利化・知財業務の高度化 | オンライン | |
| 2026/9/28 | AI時代の技術マーケティングと調査・戦略企画の実践 | オンライン | |
| 2026/9/29 | 正しい設備投資効果の分析とR&Dの成果・テーマ評価の実践 | オンライン | |
| 2026/9/29 | 賢くなった生成AIによる特許調査・権利化・知財業務の高度化 | オンライン | |
| 2026/9/29 | 研究開発現場の失敗事例・判例から学ぶ知財・特許トラブルとリスクマネジメント | オンライン | |
| 2026/9/30 | オーファンドラッグにおける薬価・開発戦略と事業性評価の考え方 | オンライン | |
| 2026/9/30 | 戦略策定のための特許マップ作成と活用・運営方法のコツ | オンライン | |
| 2026/9/30 | レオロジーを特許・権利化するための基礎科学、測定技術、出願戦略 | オンライン | |
| 2026/10/1 | オーファンドラッグにおける薬価・開発戦略と事業性評価の考え方 | オンライン | |
| 2026/10/2 | R&Dの生産性を可視化するためのKPIの設定と運用の実務 | オンライン | |
| 2026/10/2 | 特許の深読み・リバースエンジニアリングと読まれないための戦略的仕込み | オンライン | |
| 2026/10/2 | 戦略策定のための特許マップ作成と活用・運営方法のコツ | オンライン | |
| 2026/10/5 | ノウハウの秘匿化戦略と先使用権の立証、実践ポイント | オンライン | |
| 2026/10/6 | 侵害予防調査への生成AI活用とその進め方 | オンライン | |
| 2026/10/7 | 特許出願非公開制度の概要と企業実務における留意点 | オンライン | |
| 2026/10/7 | 研究開発テーマの評価と意思決定 | 会場・オンライン | |
| 2026/10/9 | プロンプト・AI関数・AIエージェントの3スキルで進める特許出願実務と特許データ分析 | オンライン |
| 発行年月 | |
|---|---|
| 2025/7/14 | 水処理膜〔2025年版〕技術開発実態分析調査報告書 (書籍版) |
| 2025/7/14 | 粉体混合技術〔2025年版〕技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
| 2025/7/14 | 粉体混合技術〔2025年版〕技術開発実態分析調査報告書 (書籍版) |
| 2025/7/14 | 水処理膜〔2025年版〕技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
| 2025/7/7 | 光触媒膜〔2025年版〕 技術開発実態分析調査報告書 (書籍版) |
| 2025/7/7 | 光触媒膜〔2025年版〕 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
| 2025/6/23 | 非侵襲性血液検査〔2025年版〕 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
| 2025/6/23 | 非侵襲性血液検査〔2025年版〕 技術開発実態分析調査報告書 (書籍版) |
| 2025/6/23 | 防犯・監視カメラ〔2025年版〕 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
| 2025/6/23 | 防犯・監視カメラ〔2025年版〕 技術開発実態分析調査報告書 (書籍版) |
| 2025/6/16 | 排煙脱硫・脱硝技術〔2025年版〕 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
| 2025/6/16 | 排煙脱硫・脱硝技術〔2025年版〕 技術開発実態分析調査報告書 (書籍版) |
| 2025/6/9 | 無人搬送システム〔2025年版〕 技術開発実態分析調査報告書 (書籍版) |
| 2025/6/9 | 熱交換器〔2025年版〕技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
| 2025/6/9 | 熱交換器〔2025年版〕技術開発実態分析調査報告書 (書籍版) |
| 2025/6/9 | 無人搬送システム〔2025年版〕 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
| 2025/6/2 | 発光ダイオード (LED) 〔2025年版〕技術開発実態分析調査報告書 (書籍版) |
| 2025/6/2 | 発光ダイオード (LED) 〔2025年版〕技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
| 2025/5/26 | 表面プラズモン技術〔2025年版〕技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
| 2025/5/26 | 表面プラズモン技術〔2025年版〕技術開発実態分析調査報告書 (書籍版) |