技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
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本セミナーでは、近い将来において、地球環境、カーボンニュートラル、電力エネルギーの諸問題の根源的な解決につながる核融合とそのイノベーション技術について解説いたします。
最近の中東情勢の悪化やホルムズ海峡の封鎖によって原油の供給不安が起きており、中東依存度が高い日本では大きな石油危機の状況に直面している。地球環境のグリーン化の世界的なうねりの中でこのようなエネルギー危機の緊迫感は核融合 (フュージョン) の早期実現への期待を加速している。また、昨今の株価急上昇はAIデータセンター市場への大きな期待が背景にあるが、半導体メモリーだけでなく、大電力の安定供給が必須であり、そのための小型核融合炉建設に大きな関心が寄せられている。
海外での核融合企業への民間投資がすでに約9000臆円にも上り,商用炉開発に向けた国際競争が激化している。日本でも高市早苗首相は官民連携と重点投資の17分野として、「AIと半導体戦略」だけでなく、「フュージョンエネルギー」を対象としている。イノベーション戦略として核融合発電の実用化を加速するために、スタートアップの研究開発を支援し、同時に核融合の産業化を推し進める方針を発表している。
政府が主導する主流の核融合方式、トカマク型の原型炉は2045年頃までに建設され、発電実証がなされる計画であるが、今世紀半ばのカーボンニュートラルには商業炉建設は間に合わない。一方、日本と異なり、海外では、ゲームチェンジャーになりうる革新的核融合方式のスタートアップ企業に大きな期待が寄せられ、それらの多くは2030年半ばには経済的な商用炉を実現することをミッションに掲げている。
本講演では、核融合エネルギー開発の現状、および原型炉に向けた技術課題点を示し、世界で40社以上にも増えつつある民間企業の開発状況、特に、海外でのスタートアップ企業に焦点を当て、筆者が長年研究を行ってきた革新的核融合方式の小型核融合炉の課題と早期実現の可能性、その爆発的なイノベーション技術とは何かについて分かり易く紹介する。
教員、学生および医療従事者はアカデミー割引価格にて受講いただけます。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
|---|---|---|---|
| 2026/9/24 | ペロブスカイト太陽電池の基礎から作製・評価方法、高性能化技術や最新動向まで | オンライン | |
| 2026/10/20 | 水素貯蔵材料の基礎・最新技術と実用化に向けた開発動向 | オンライン | |
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| 2026/11/24 | 交流インピーダンス測定の基本とデータ解析の実践法 | オンライン | |
| 2026/12/7 | 脱炭素燃料・水素キャリアとしてのアンモニア利用技術と社会実装の最新動向 | オンライン | |
| 2026/12/9 | 脱炭素燃料・水素キャリアとしてのアンモニア利用技術と社会実装の最新動向 | オンライン |
| 発行年月 | |
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| 2010/11/1 | '11 蓄電デバイス市場・部材の将来展望 |
| 2010/10/1 | 中大型リチウムイオン二次電池の製造プロセス解析とコスト分析 |
| 2010/9/29 | 未利用バイオマスの活用技術と事業性評価 |
| 2010/2/25 | 中堅重電5社 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2010/1/1 | '10 太陽光発電市場・材料の将来展望 |
| 2009/11/16 | 車載用Liイオンバッテリとシステム開発 |
| 2009/11/1 | '10 新エネルギー市場・技術の将来展望 |
| 2009/7/10 | 電力10社 技術開発実態分析調査報告書 (改訂版) |
| 2009/7/10 | 電力10社 技術開発実態分析調査報告書 (改訂版) (PDF版) |
| 2009/5/30 | 太陽光発電 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2009/5/30 | 太陽光発電 技術開発実態分析調査報告書 (PDF版) |
| 2009/2/5 | ガス業界16社分析 技術開発実態分析調査報告書 (PDF版) |
| 2009/2/5 | ガス業界16社分析 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2001/3/1 | 新しい水素貯蔵技術に関する調査 |