技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
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本セミナーでは、高分子の高屈折率化について基礎から解説し、分子構造、粒子分散状態、加工法による透明性への影響、高屈折率化に向けた新しい手法を解説いたします。
(2025年9月12日 10:00〜11:30)
(2025年9月12日 12:10〜13:40)
透明ポリマーの屈折率制御が重要な技術課題となっている。ここでは、透明ポリマーの屈折率特性と分子構造との定量的関係について述べ、屈折率を制御するための構造制御法について解説する。さらに、屈折率をポリマーの化学構造のみから定量的に予測する屈折率予測システムについても紹介させていただく。
(2025年9月12日 13:50〜15:20)
シリカの立方体構造を有するPOSSを高分子に導入することで、熱安定性の増強等、様々な機能を付与できる。
今回、樹脂材料の高・低屈折率化のための分子フィラーについて、POSSを用いた研究について概説する。特に、それぞれ高・低屈折率化において相反し易い他の物性パラメータとの両立について、フィラーの分子設計指針を説明する。また、置換基により作成法が異なる修飾POSSの合成についても詳述する。
(2025年9月12日 15:30〜17:00)
日本国内に所在しており、以下に該当する方は、アカデミック割引が適用いただけます。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
|---|---|---|---|
| 2026/6/1 | レオロジーセミナー 2コースセット | オンライン | |
| 2026/6/1 | 微粒子分散系のレオロジー | オンライン | |
| 2026/6/2 | 先端プリント基板用エポキシ樹脂・硬化剤・硬化促進剤の基礎と評価・解析、および新技術への展開 | オンライン | |
| 2026/6/3 | 窒化物TIMの開発とフィラーの表面処理、配向制御 | オンライン | |
| 2026/6/3 | 高分子の難燃化技術の体系と最近の動向 | オンライン | |
| 2026/6/4 | プラスチック・ゴムの表面処理技術と接着性向上のための実務ポイント | オンライン | |
| 2026/6/4 | UV硬化樹脂の硬化不良対策と硬化状態の正しい評価技術 | オンライン | |
| 2026/6/4 | 各種プラスチック成形品の破損トラブルと原因解析 | オンライン | |
| 2026/6/5 | ポリマーアロイ・ブレンドにおける相溶性・構造制御と高性能化 | オンライン | |
| 2026/6/5 | 導電性接着剤の熱・電気伝導性の向上技術と材料設計 | オンライン | |
| 2026/6/5 | プラスチック成形部材の劣化、トラブル対策と品質管理 | オンライン | |
| 2026/6/8 | 各種プラスチック成形品の破損トラブルと原因解析 | オンライン | |
| 2026/6/8 | カルボキシ基の基礎と反応性、高分子材料開発への活用 | オンライン | |
| 2026/6/8 | ポリマーアロイ・ブレンドにおける相溶性・構造制御と高性能化 | オンライン | |
| 2026/6/9 | ポリマー材料 (樹脂・ゴム・高分子) におけるブリードアウト&ブルーム現象の発生メカニズムの解明と防止・対策処方 | オンライン | |
| 2026/6/9 | 高分子材料および高分子基複合材料の粘弾性の基礎と評価 | オンライン | |
| 2026/6/9 | ポリマーアロイにおける相溶化剤の使い方、分散条件の設計、評価解析 | オンライン | |
| 2026/6/9 | タイ分子の基礎と分子制御、高次構造制御、評価と応用 | オンライン | |
| 2026/6/10 | 電気絶縁材料の劣化メカニズムと部分放電計測ならびに寿命評価 | オンライン | |
| 2026/6/10 | 安定性・凝集抑制を目指したタンパク質溶液製剤の合理的設計・添加剤選定と構造安定性の評価 | オンライン |
| 発行年月 | |
|---|---|
| 1986/11/1 | プラスチック光学部品コーティング技術 |
| 1986/3/1 | 光学部品の加工・測定技術 |