技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
(2024年10月25日 10:30〜12:00)
自動車のEV/HEV化によりエンジン騒音が少なくなり、ユーザーの車内静粛性に対する要望は高まっている。特に、ガソリンエンジン車に比べ、タイヤからのロードノイズ (振動伝達音) ・パターンノイズ (空気伝搬音) や高速走行時の風切り音等の高周波車内騒音は目立ってしまい、低減が必要不可欠である。
本セミナーでは、上記現象を中心に、自動車全般の振動騒音現象を説明し、CAEを用いた最新の予測技術と対策手段・改善結果について解説する。また、近年適用が始まった音響メタマテリアルについて解説・解析事例の説明を行う。
(2024年10月25日 13:00〜14:00)
自動車や建築業界で昨今音響メタマテリアルの研究開発が盛んにおこなわれています。その理由は、従来の吸音材・遮音材だと対策が難しい周波数帯域に対して適用できる可能性を有しているからにほかなりません。ただ、音響メタマテリアルを用いるとはいえ、そこで発現する吸音や遮音のメカニズムや正しい評価法をしっかり理解しておくことは非常に重要です。
このセッションでは、吸音・遮音の基本的な考え方に加え、吸音材や遮音材の内装としてよく用いられる多孔質材料の吸音メカニズムについて紹介したうえで、吸音・遮音性能の代表的な計測方法およびその注意点についてご説明と、不織布・ウレタンをはじめとした当社の NV 関連素材について紹介します。
(2024年10月25日 14:15〜15:15)
本講座では、当社が開発したセルロースナノファイバー「RCNF」について、高い遮音性を有するロックウールシート「RCNF配合無機シート」の開発事例を中心に紹介する。RCNF配合無機シートは、ロックウールが持つ軽量かつ不燃性という特徴を維持しつつ、RCNFの配合により高い遮音性を実現したシートである。自動車をはじめ様々な分野で防音材の高性能化、軽量化への貢献が期待できる素材である。
(2024年10月25日 15:30〜16:30)
近年、質量則を凌駕し、軽量で高い遮音性能を示す材料として音響メタマテリアルが注目されています。しかし、音響メタマテリアルは、共鳴・共振を生じる構造体を多数集積させた複雑な形状で設計されることが多く、量産、実装、コストの面で実用化が難しい一面もあります。我々は自社で培ってきた材料およびシミュレーション技術を活かし、実用性の高いシート状の2種類の音響メタマテリアルReso-Core™ (レゾコア) Type-AおよびType-Bを開発しました。
本講演では、音響メタマテリアルの実用化に向けた開発事例を紹介し、音響メタマテリアルの特徴を有する遮音・制振材の具体的な実装方法や機能、並びに開発過程で必要な評価・解析技術等について解説します。さらに、音響メタマテリアルの特性を理解することで、個別の騒音・振動課題に応じて音響メタマテリアルを効果的に適用するための参考にもしていただければ幸いです。
日本国内に所在しており、以下に該当する方は、アカデミック割引が適用いただけます。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
|---|---|---|---|
| 2026/9/30 | 自動車用防振ゴムの劣化メカニズムと耐久性試験・寿命予測 | オンライン | |
| 2026/10/2 | 自動車用防振ゴムの劣化メカニズムと耐久性試験・寿命予測 | オンライン | |
| 2026/10/9 | 自動車における車内騒音、車外騒音発生メカニズムおよび吸遮音材/防音材の基本と適用事例 | 愛知県 | 会場 |
| 2026/10/9 | 車載用CO2回収システムの国内外における研究開発の動向 | オンライン | |
| 2026/10/15 | メタオプティクス・メタサーフェス・メタレンズの基礎から設計・解析、製造・評価、応用展開 | オンライン | |
| 2026/10/16 | 最新自動車における熱マネージメント技術とその課題克服に向けて | オンライン | |
| 2026/10/21 | Beyond5G/6Gの最新技術動向と電波吸収体/電波シールドの基礎と材料設計 | オンライン | |
| 2026/10/23 | Beyond5G/6Gの最新技術動向と電波吸収体/電波シールドの基礎と材料設計 | オンライン | |
| 2026/10/27 | 最新自動車における熱マネージメント技術とその課題克服に向けて | オンライン | |
| 2026/10/29 | 高出力・高速回転モータの熱・振動・構造設計と信頼性向上 | オンライン | |
| 2026/11/11 | モータの振動・騒音 発生メカニズムと原因特定・低減対策 | 東京都 | 会場・オンライン |
| 2026/11/30 | 特許情報からみた光電融合材料・技術開発戦争 2026 | オンライン |
| 発行年月 | |
|---|---|
| 2018/11/30 | EV・HEV向け電子部品、電装品開発とその最新事例 |
| 2018/7/31 | 遮音・吸音材料の開発、評価と騒音低減技術 |
| 2018/4/12 | 自動車用プラスチック部品の開発・採用の最新動向 2018 |
| 2017/7/31 | 騒音・振動の対策と防音・防振材料の適用 |
| 2017/5/31 | 車載センシング技術の開発とADAS、自動運転システムへの応用 |
| 2016/10/21 | 吸音・遮音および振動制御の基礎習得 |
| 2016/4/28 | ドライバ状態の検出、推定技術と自動運転、運転支援システムへの応用 |
| 2016/2/20 | 自動車用プラスチック部品・材料の新展開 2016 |
| 2014/8/10 | 過給機(ターボチャージャ、スーパーチャージャ) 技術開発実態分析調査報告書(CD-ROM版) |
| 2014/8/10 | 過給機(ターボチャージャ、スーパーチャージャ) 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2014/4/15 | 自動車向け燃料電池〔米国特許版〕 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
| 2014/4/15 | 自動車向け燃料電池〔米国特許版〕 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2014/1/15 | 電動パワーステアリング 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
| 2014/1/15 | 電動パワーステアリング 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2013/10/25 | 車両の自動運転技術 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2013/10/25 | 車両の自動運転技術 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
| 2013/9/11 | 新しい磁気センサとその応用 |
| 2012/8/31 | カーオーディオ5社 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
| 2012/8/31 | カーオーディオ5社 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2012/7/26 | EV・HVに向けた車載用インバータ |