技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
本セミナーでは、導電性高分子について取り上げ、導電性高分子の種類や伝導メカニズム等の基礎から、測定法 (電気伝導・電気物性) 、新しいドーピング法・高分子とのブレンド/コンポジット・機械的強度の高い足場との化学ブレンド等の注目されている新技術、FET・有機薄膜太陽電池・熱電変換への応用まで、なるべく数式を使わず分かりやすく解説いたします。
導電性高分子は軽くて電気の流れるプラスチックとして知られ、特に2000年の白川博士のノーベル賞受賞により広く一般の注目を集めた。従来用いられてきたコンデンサーなどの用途に加え、近年では透明電極、帯電防止・電磁シールドなどにも用いられ、特に有機LEDでは正孔輸送層として欠くべからざる材料となっている。こうした導電性高分子の産業界進出には、精巧な合成法の確立やモルフォロジーの正確な理解・制御に加えて、PEDOT:PSSといった安価で高性能な材料開発が大きな役割を果たした。現在も有機薄膜トランジスタ、高分子薄膜太陽電池、有機熱電変換への展開を視野に、高分子ブレンドやドナーアクセプタータイプなどの新しい導電性高分子の開発が進められている。
こうした導電性高分子の独特な伝導メカニズムの理解、PEDOT:PSSを始めとする各所で活躍する導電性高分子の特徴、高分子ブレンドに代表される最近の研究動向、その応用について概説を行う。
教員、学生および医療従事者はアカデミー割引価格にて受講いただけます。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
|---|---|---|---|
| 2026/5/14 | 高分子材料のトライボロジー : トライボロジーの基礎から摩耗・摩擦低減技術の手法と特徴まで | オンライン | |
| 2026/5/14 | プラスチック強度設計の基礎知識 | オンライン | |
| 2026/5/14 | ブリードアウトの発生メカニズムと制御、測定法 | オンライン | |
| 2026/5/14 | 高分子結晶機構・分析 / ポリマーの相溶性・相分離 (2日間) | オンライン | |
| 2026/5/14 | 高分子結晶の成長機構、構造の特徴と各種分析法 | オンライン | |
| 2026/5/15 | 高分子材料のトライボロジー : トライボロジーの基礎から摩耗・摩擦低減技術の手法と特徴まで | オンライン | |
| 2026/5/15 | プラスチック強度設計の基礎知識 | オンライン | |
| 2026/5/15 | プラスチック発泡体の製法、特性・機能性、評価、不良原因とその対策 | オンライン | |
| 2026/5/15 | 5G/6G時代の高周波基板材料に求められる特性と材料設計・低誘電損失化技術 | オンライン | |
| 2026/5/15 | ポリマーにおける相溶性・相分離メカニズムと目的の物性を得るための構造制御および測定・評価 | オンライン | |
| 2026/5/15 | 高分子の難燃化メカニズムと低誘電樹脂の難燃化技術 | オンライン | |
| 2026/5/18 | ポリマー・高分子材料 (樹脂・ゴム材料) における変色劣化反応の機構とその防止技術 | オンライン | |
| 2026/5/19 | ポリマーアロイにおける相溶性の基礎と構造・物性制御 | オンライン | |
| 2026/5/19 | ポリマーアロイの相溶性、構造解析、界面構造制御と新規ポリマーアロイの開発 | オンライン | |
| 2026/5/19 | チクソ性 (チキソ性) の基礎と評価および実用系への活用方法 | オンライン | |
| 2026/5/20 | ポリマーアロイにおける相溶性の基礎と構造・物性制御 | オンライン | |
| 2026/5/20 | 樹脂および樹脂系複合材の腐食劣化と対策および寿命予測 | オンライン | |
| 2026/5/20 | フィルム接合の原理と不具合対策、品質評価 | オンライン | |
| 2026/5/20 | FT-IRを用いた樹脂の劣化解析と寿命予測への活用可能性 | オンライン | |
| 2026/5/20 | チクソ性 (チキソ性) の基礎と評価および実用系への活用方法 | オンライン |
| 発行年月 | |
|---|---|
| 2009/2/5 | 自動車ゴム製品12社分析 技術開発実態分析調査報告書 (PDF版) |
| 2009/2/5 | 自動車ゴム製品12社分析 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2007/7/13 | 樹脂の硬化度・硬化挙動の測定と評価方法 |
| 2006/6/1 | イオン性液体の企業化動向と市場形成予測 |
| 2002/3/1 | 新しい機能性モノマーの市場展望 |