技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
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視聴期間は2023年6月8日〜19日を予定しております。
お申し込みは2023年6月8日まで承ります。
本セミナーでは、電気自動車、燃料電池自動車、天然ガス自動車など次世代自動車の世界的な市場動向や各国の関連政策動向と車載用途も増え、更なる供給の逼迫が予想されるリチウムイオン電池原料 (リチウム、コバルト) の開発状況、価格動向について解説いたします。
自動車分野における脱炭素の動きが加速するなか、多くの専門家の予想を超えるスピードで、電気自動車の普及が始まっている。2022年における電気自動車の世界販売台数は789万台と新車販売市場の10%を占めるまでになり、2030年には3,681万台と新車販売の35%に達するという見通しもある。
電気自動車の生産台数の増加とともに、リチウム・イオン電池に必要不可欠なレア・メタル、レア・アースの価格が、資源エネルギー大国ロシアによるウクライナへの侵攻により高騰している。2022年春には、リチウム価格は前年比6倍、ロシアが主生産国となっているニッケルは過去最高値、その他にも、ネオジム、ジスプロシウム等のレア・アース価格も高騰した。レア・メタルの価格高騰は、電気自動車の中心となっているリチウム・イオン電池の価格上昇につながる。レアメタル価格の高騰とレアメタルに係わる地政学リスクへの対応から、三元系ではない、コバルト、ニッケルを使わないリン酸鉄リチウム・イオン電池の技術革新が生まれ、テスラ等の電気自動車にも搭載されている。三菱マテリアルをはじめとした金属メーカーによるレアメタルのリサイクル研究も始まっている。
教員、学生および医療従事者はアカデミー割引価格にて受講いただけます。
| 発行年月 | |
|---|---|
| 2013/3/30 | 電池の充放電技術 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
| 2013/3/30 | 電池の充放電技術 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2013/2/20 | シェールガス化学の創出と展望 |
| 2013/1/30 | 再生可能エネルギー・エネルギー有効利用企業便覧 2013 |
| 2013/1/8 | LiB構成材料の技術・コスト分析と市場動向 2013 |
| 2012/12/10 | スマートシティの電磁環境対策 |
| 2012/9/24 | スマートハウス時代の戦略と技術 |
| 2012/7/26 | EV・HVに向けた車載用インバータ |
| 2012/7/1 | 太陽光発電【2012年版】 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
| 2012/7/1 | 太陽光発電【2012年版】 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2012/6/28 | 熱電材料と製造プロセス技術 |
| 2012/5/1 | リチウムイオン電池 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
| 2012/5/1 | リチウムイオン電池 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2012/3/30 | 火力発電 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2012/3/25 | スマートグリッド 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2012/3/15 | 車載用電池 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2012/3/5 | PEDOTの材料物性とデバイス応用 |
| 2012/2/8 | 全固体リチウムイオン二次電池の開発と製造技術 |
| 2012/1/20 | 燃料電池【2012年版】 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2011/12/12 | '12 スマートグリッド市場の現状と将来展望 |