技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
本セミナーでは、LiDARを用いた自己位置推定技術に関する基礎、および最新の技術について述べます。
まず、自己位置推定の基本ともなっているProbabilistic Robotics (MIT Press 2005) で述べられている「観測モデル」に関して説明します。この説明を基にして「なぜ自己位置推定が難しいのか」という根本的課題を共有します。この理解を前提として、現状なぜ自己位置推定が達成できているのかという理由や、マルチレイヤーLiDARなどの必要性について議論して行きたいと思います。
さらにこれらの議論を踏まえた上で、我々のグループや世界で行われている最新の研究成果を紹介いたします。この紹介の中では特に、どのように動的環境下で頑健な自己位置推定を行うか、自己位置推定結果に対する保証をどのように行うか、というようなオープンイシューに焦点を当てていきます。
講師は、つくばチャレンジという屋外自律移動ロボットに関する技術チャレンジに2011年から14年まで開発者として携わり、すべての課題を達成しています (課題達成は毎年参加の1割以下) 。
また、2016年から名古屋大学に異動し、公道での自動運転などの実証実験に携わりました。いずれの実験・検証においても、自己位置推定系のプログラムを自作して携わっております。
これらの経験も踏まえて、少しでも有益な自己位置推定に関する知見を本セミナーで提供できればと思います。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
|---|---|---|---|
| 2026/7/23 | 車載電子機器の熱設計と樹脂封止技術 | オンライン | |
| 2026/7/27 | 車載電子機器の熱設計と樹脂封止技術 | オンライン | |
| 2026/7/29 | EVパワートレイン用樹脂材料の絶縁性能向上と適用事例 | オンライン | |
| 2026/8/4 | 防衛ドローンの国内大量生産体制の構築 | オンライン | |
| 2026/8/5 | 自動車の空力騒音 (風切り音) の発生メカニズムと低減技術 | オンライン | |
| 2026/8/6 | 自動車の空力騒音 (風切り音) の発生メカニズムと低減技術 | オンライン | |
| 2026/8/17 | 防衛ドローンの国内大量生産体制の構築 | オンライン |
| 発行年月 | |
|---|---|
| 2021/1/31 | 次世代EV/HEV用モータの高出力化と関連材料の開発 |
| 2020/12/25 | 次世代自動車の熱マネジメント |
| 2019/12/13 | 2020年版 次世代自動車市場・技術の実態と将来展望 |
| 2019/1/31 | センサフュージョン技術の開発と応用事例 |
| 2018/12/14 | 2019年版 次世代自動車市場・技術の実態と将来展望 |
| 2018/11/30 | EV・HEV向け電子部品、電装品開発とその最新事例 |
| 2018/6/30 | ADAS・自動運転を支えるセンサーの市場動向 |
| 2018/4/12 | 自動車用プラスチック部品の開発・採用の最新動向 2018 |
| 2017/11/17 | 2018年版 燃料電池市場・技術の実態と将来展望 |
| 2017/5/31 | 車載センシング技術の開発とADAS、自動運転システムへの応用 |
| 2016/12/16 | 2017年版 次世代エコカー市場・技術の実態と将来展望 |
| 2016/11/16 | 2017年版 燃料電池市場・技術の実態と将来展望 |
| 2016/4/28 | ドライバ状態の検出、推定技術と自動運転、運転支援システムへの応用 |
| 2016/2/26 | 2016年版 車載用・産業用蓄電池市場の実態と将来展望 |
| 2016/2/20 | 自動車用プラスチック部品・材料の新展開 2016 |
| 2015/11/20 | 2016年版 燃料電池市場・技術の実態と将来展望 |
| 2015/9/18 | 2015年版 次世代自動車市場・技術の実態と将来展望 |
| 2015/2/27 | 2015年版 車載用・産業用蓄電池市場の実態と将来展望 |
| 2014/9/26 | 2014年版 次世代自動車市場・技術の実態と将来展望 |
| 2014/8/10 | 過給機(ターボチャージャ、スーパーチャージャ) 技術開発実態分析調査報告書(CD-ROM版) |