技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
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本セミナーでは、空中ディスプレイについて取り上げ、ヒトの感覚・知覚メカニズムを空中表示に利用するポイント、多種多様な三次元空間への表示技術、大画面化・高精細化へのアプローチを詳解いたします。
(2020年2月6日 10:15〜11:45)
ライトフィールド光学は、幾何光学的な手法とコンピューテーショナルフォトを組み合わせた光線空間の記録再生法である。回折は使用していないが、空間を平面上に記録再生する枠組みはホログラフに似た概念である。
空間分解能の記録効率がホログラムより高いので、空間の記録は昨今の“無駄”に高画素になった撮像素子で十分可能であるし、再生は、4K、8Kディスプレイを使用すれば足りる。現代のインフラで実現可能な空間再生手段である。そして、逆にさらなる高画素化を進めるディスプレイやカメラのソリューションになりうる。こうしたライトフィールド光学の概念と実際のアプリケーションについて述べる。
(2020年2月6日 12:45〜13:45)
未来の表示技術として期待される空中映像表示技術について、開発した試作機を紹介する。本開発に用いた再帰反射を用いた空中映像表示技術は、大画面の空中映像を比較的ローコストに実現できる。そこで我々は等身大の人ほどの大きさの空中映像を表示できる試作機を開発した。その中で直面した課題とその解決のための取り組みを説明しつつ、空中映像表示技術の展望について紹介する。
(2020年2月6日 14:00〜15:30)
(2020年2月6日 15:45〜17:15)
現在、いろいろな空中ディスプレイが発表され、展示会の会場だけではなく鉄道駅など公共の空間にも度々見受けられるようになってきました。けれども長年 (50年近く) この分野を注目してきた者としては、正確な (部分的に間違った) 情報が流通し、また技術とコンテンツ作りにおける基本的な事柄が関係者に理解されず、効果を上げるのに不十分な状況が見られる場合もあります。
本講座は、正しい情報が少ない空中ディスプレイの分野において、詳細な情報を得ることができる貴重な機会です。
学校教育法にて規定された国、地方公共団体、および学校法人格を有する大学、大学院の教員、学生に限ります。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
|---|---|---|---|
| 2026/6/23 | 光学設計入門 | オンライン | |
| 2026/6/26 | AI時代のスマートグラスとAR/VR用ヘッドマウントディスプレイ (HMD) の基礎、研究開発動向と今後の展望 | オンライン | |
| 2026/6/30 | 光学用透明樹脂の基礎、屈折率制御および光吸収・散乱メカニズムと高透明化 | オンライン | |
| 2026/7/7 | 分光エリプソメトリーの基礎と実践活用 | オンライン | |
| 2026/7/15 | 高屈折率材料の分子設計、合成手法と屈折率の測定方法 | オンライン | |
| 2026/7/17 | XR時代の表示デバイス材料・技術の最新潮流 | オンライン | |
| 2026/7/27 | 高屈折率材料の分子設計、合成手法と屈折率の測定方法 | オンライン | |
| 2026/8/4 | XR時代の表示デバイス材料・技術の最新潮流 | オンライン |
| 発行年月 | |
|---|---|
| 1988/8/1 | 光学部品の選び方使い方 |
| 1986/11/1 | 最新光学ヘッドの設計と組立て・評価技術 |
| 1986/11/1 | プラスチック光学部品コーティング技術 |
| 1986/3/1 | 光学部品の加工・測定技術 |