技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
ADASの目として車載カメラは、単独あるいは他のセンサと同時に用いられる欠かせない車載機器です。本セミナーでは、それぞれ専門の立場からシステム、応用、レンズ・材料・成形について解説いただきます。車載カメラについて学びなおしたい方、最新動向を知りたい方のご参加をお待ちしております。
(10:20~12:00)
周辺監視カメラ及び自動駐車・駐車支援システムの最新製品事例から将来動向までを、最近ブームとなっている自動運転動向と絡めて紹介し、その将来像を示す。さらにこれらの機能を実現するための必要技術について、実際の開発現場での経験を踏まえ、画像認識技術を中心に映像を交えて幅広く解説し、その実現性を具体的に示す。
(13:00~14:40)
遠赤外線カメラは物体から放射される遠赤外線を映像化できることから、光源に左右されること無く物体認識ができる唯一のセンシングデバイスである。しかし、開発には課題が多く存在するため、開発は容易ではない。本講座は、遠赤外線カメラ&認識システム開発時の課題や車載用途での効果など実例を含め紹介します。
(14:50~16:30)
Daimlerが提唱する”CASE”、次世代自動車の世界的な指標である。世界中で自動運転開発が加速され、欧米・中国を中心にEVが急展開している。車載センサの中心的役割を成すカメラは搭載数の大幅増が見込まれ、小型化、機能の複合化、コストの低減が非常に重要な要素である。また、センシング用途では解像度向上のため多画素化が進み始めた。これらTrendに対応するため、プラスチックレンズ、WLOの重要性が増す。車載カメラの小型化・複合化による発熱増、取付け個所に影響する耐熱性の向上など、光学材料がクリアすべき課題は多い。自動運転技術が進展する市場背景、カメラの技術動向、耐熱・放熱対策について解説する。
S&T出版からの案内をご希望の方は、割引特典を受けられます。
また、2名以上同時申込で全員案内登録をしていただいた場合、2名様目以降は半額 (税込 24,900円)となります。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
|---|---|---|---|
| 2026/9/30 | 自動車用防振ゴムの劣化メカニズムと耐久性試験・寿命予測 | オンライン | |
| 2026/10/2 | 自動車用防振ゴムの劣化メカニズムと耐久性試験・寿命予測 | オンライン | |
| 2026/10/9 | 自動車における車内騒音、車外騒音発生メカニズムおよび吸遮音材/防音材の基本と適用事例 | 愛知県 | 会場 |
| 2026/10/9 | 車載用CO2回収システムの国内外における研究開発の動向 | オンライン | |
| 2026/10/13 | 人を中心にとらえた産業用ロボットシステム応用と開発 | オンライン | |
| 2026/10/15 | 人を中心にとらえた産業用ロボットシステム応用と開発 | オンライン | |
| 2026/10/16 | 最新自動車における熱マネージメント技術とその課題克服に向けて | オンライン | |
| 2026/10/27 | 産業現場への実装を起点としたニューラルネットおよび強化学習の原理と活用方法 | オンライン | |
| 2026/10/27 | 最新自動車における熱マネージメント技術とその課題克服に向けて | オンライン | |
| 2026/11/19 | AI活用の成功を決定づける製造・産業現場データの前処理、加工、整理の進め方 | オンライン | |
| 2026/12/1 | AI活用の成功を決定づける製造・産業現場データの前処理、加工、整理の進め方 | オンライン |