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知的財産管理技能検定3級の対策講座

出題範囲変更を踏まえた

知的財産管理技能検定3級の対策講座

東京都 開催 会場 開催

開催日

  • 2018年6月7日(木) 10時30分17時00分
  • 2018年6月8日(金) 10時00分16時30分

受講対象者

  • 技術者、研究者
  • 知的財産に関連する担当者、管理者

プログラム

 試験範囲が10以上の法律に及ぶ知的財産管理技能士検定は、機械的暗記では、合格は難しいうえ、その後の実務でも全く役に立ちません。
 本講座は、企業での実務経験が15年かつ大学で知的財産科目の非常勤講師を務める2級知的財産管理技能士が、棒暗記でない合格後にも役立つ知識習得のチャンスをお届けします。是非ご受講下さい。企業の中で役立つ資格人材を養成いたします。

  1. 単なる暗記じゃ使えないし受からない
    1. 簡単な事例で学ぶ知的財産法
    2. 「法律って簡単 基礎知識を概略説明」
    3. 要件と効果
  2. 試験範囲の法律解説
    1. 著作権法
    2. 特許法
    3. 実用新案法
    4. 意匠法
    5. 商標法
    6. 不正競争防止法
    7. 条約
  3. 過去問 解説
    • 「解答解説」及び「理解すべき点や暗記ポイントの指摘」を行います。
      1. 著作権法
      2. 特許法
      3. 実用新案法
      4. 意匠法
      5. 商標法
      6. 条約
      7. 不正競争防止法
      8. 民法

知的財産管理技能士とは

 企業や団体の中にいながら知的財産を適切に管理・活用して、その企業や団体に貢献できる能力を有する人が「知的財産管理技能士」。
 知的財産は企業や団体が権利を取得した場合には、その所属企業の重要な会社財産 (経営資源) となります。
 逆に、企業や団体が他人の権利を侵害してしまった場合には、その企業や団体は「賠償金を支払え。」あるいは「その事業を直ちに停止せよ。」と訴えられてしまうことがあります。このような場合には、その会社の信用が毀損したり、応訴するために社内の人やお金をつぎ込む必要が出てきたりするため、いずれにしても大きな痛手であり、これらを未然に防止する「管理」を行う人がどのような業種、規模の企業・団体にも求められています。
 そしてこのようなトラブルは、十分な調査検討をせずに研究開発を開始してしまったことに端を発することも多く、「知的財産」を「管理」できる人材は、知的財産部のような専門セクションのみならず企業内のどのセクションでも必要とされています。

講師

  • 鷲尾 裕之
    プラスチックコンパウンドコンサルタント

会場

株式会社 技術情報協会
東京都 品川区 西五反田2-29-5 日幸五反田ビル8F
株式会社 技術情報協会の地図

主催

お支払い方法、キャンセルの可否は、必ずお申し込み前にご確認をお願いいたします。

お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 62,000円 (税別) / 66,960円 (税込)
複数名
: 57,000円 (税別) / 61,560円 (税込)

複数名同時受講割引について

  • 2名様以上でお申込みの場合、
    1名あたり 57,000円(税別) / 61,560円(税込) で受講いただけます。
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 62,000円(税別) / 66,960円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 114,000円(税別) / 123,120円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 171,000円(税別) / 184,680円(税込)
  • 同一法人内による複数名同時申込みのみ適用いたします。
  • 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
  • 他の割引は併用できません。
本セミナーは終了いたしました。

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