高級感を付与する加飾技術
~高級感ある金属色/黒色、柔らかさの付与、球面/楕円面への加飾、CMF~
東京都 開催
会場 開催
開催日
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2016年7月6日(水) 10時00分
~
17時00分
プログラム
【1】加飾による感性表現とその技術
(2016年7月6日 10:00〜12:00)
- 加飾技術とは何か
- 加飾という言葉の意味
- 加飾が必要な理由
- 加飾技術と商品の高級感・品格
- 加飾技術の分類
- 一次加飾と二次加飾
- 造膜する
- 塗る
- 貼る
- 色をつける
- テクスチャーを与える
- リアリティ・高級感を演出する加飾技術の特徴と目的
- 「高級感」ある色の表現
- 高級感ある金属色の表現
- 金属調加飾:メッキ/スパッタ/銀鏡塗装/メタリック顔料
- 高級感ある黒の表現
- 触れると心地よさを感じる「柔らかさ」付与
- ソフトタッチ加飾:ソフトフィール塗装/植毛/ソフトタッチシボ/発泡成形
- 三次元曲面 (球面・楕円面等) に加飾をする技術
- 表面に微細な模様をつけ、視覚的・機能的付加価値を高める
- テクスチャー技術:セラミックスを利用したシボ/デジタルシボ/無反射シボ
- ユーザーが要求するデザインで、加飾をする技術
- オンデマンド加飾 :UV硬化インクジェット塗装/印刷
【2】オンデマンド水圧転写、 自己修復塗料による加飾事例
(2016年7月6日 12:45〜14:45)
- 自己修復塗料による加飾
- 自己修復塗料の特徴
- 軟らかい分子鎖,運動性の高い架橋点分子
- 塗膜物性
- 用途
- 今後の展開
- オンデマンド水圧転写による加飾
- 水圧転写概論
- 少ロット水圧転写 TAS
- 完全オンデマンド水圧転写 RealPrint
- RealPrintの概要
- RealPrintの特徴と活用
- 工程紹介
- 事例
【3】CMFによる サーフェイスデザインの考え方と感性価値
(2016年7月6日 15:00〜17:00)
- CMFデザインの基本概念
- CMFとは
- デザイン分野でのCMF
- 感覚・感性とCMF
- 人の感覚・感性
- CMFによる影響
- 製品におけるCMFの役割
- CMFと意匠
- CMFと機能
- サーフェイスデザインの考え方
- CMFとユーザエクスペリエンス
- 感性尺度による製品開発への応用
講師
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笠松 慶子 氏
首都大学東京大学院
システムデザイン学部
システムデザイン研究科
教授
主催
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お問い合わせ
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)
受講料
1名様
:
55,000円 (税別) / 59,400円 (税込)
複数名
:
50,000円 (税別) / 54,000円 (税込)
複数名同時受講割引について
- 2名様以上でお申込みの場合、
1名あたり 50,000円(税別) / 54,000円(税込) で受講いただけます。
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 55,000円(税別) / 59,400円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 100,000円(税別) / 108,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 150,000円(税別) / 162,000円(税込)
- 同一法人内による複数名同時申込みのみ適用いたします。
- 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
- 他の割引は併用できません。