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CFRPの非破壊検査による損傷検出・評価と長期耐久性予測のための加速試験

CFRPの非破壊検査による損傷検出・評価と長期耐久性予測のための加速試験

東京都 開催 会場 開催

開催日

  • 2015年10月14日(水) 13時00分 16時30分

受講対象者

  • CFRP の応用製品に関連する技術者、開発者
    • 自動車
    • 航空機、ヘリコプター
    • 船舶
    • ロケット、航空宇宙機、人工衛星
    • 軍用機
    • リニアモーターカーの車体、内装
    • 太陽電池パネル
    • 風力発電
    • プラント
    • 機械部品
    • 電池部材
    • 電子電気部品
    • 医療機器
    • 住宅・土木・建築材料
    • スポーツ用品 (自転車、釣具、ゴルフ、ラケットなど)
  • CFRP により軽量化、高強度化、振動減衰、耐疲労などを求めている方
  • CFRP に関連する技術者
  • CFRP で課題を抱えている方

プログラム

第1部. CFRPの非破壊検査による損傷検出と評価

(2015年10月14日 13:00~14:40)

 複合材料の代表的な炭素繊維強化プラスチック (CFRP) における損傷の非破壊試験による検出法と各種試験法による検出原理と検査・評価データの紹介を行う。

  1. はじめに
    1. 非破壊検査とは
    2. 各種試験法の概要
  2. 超音波探傷法及び赤外線サーモグラフィー法によるCFRPの損傷検出結果について
  3. 電磁誘導試験によるCFRPの損傷検出と評価について
    1. 検出原理と用途・特徴
    2. 電磁界解析法
    3. 損傷の検出と評価データの紹介
  4. 検査技術の動向と今後の課題

第2部. CFRPの長期耐久性予測のための加速試験

(2015年10月14日 14:50~16:30)

 CFRPは航空機や船舶、車両等、過酷な環境の下で高い信頼性が要求される機械構造物に使用されつつある。CFRPを安全安心に使用するためには、その長期耐久性を正確に予測する技術が必要である。
 本講座では、CFRPの長期耐久性評価のための加速試験について紹介する。

  1. はじめに
    1. 加速試験の必要性
    2. マトリックス樹脂から見たCFRP
  2. 時間-温度換算則
    1. 樹脂の粘弾性と時間-温度換算則
    2. CFRPの強度への時間-温度換算則の適用
  3. 耐久性加速試験
    1. 加速試験の概要
    2. 加速試験の適用条件
    3. 加速試験の手順
    4. 加速試験の適用例
  4. おわりに

講師

  • 小山 潔
    日本大学 生産工学部 電気電子工学科
    教授
  • 中田 政之
    金沢工業大学 工学部 機械工学科
    教授

会場

東宝土地 株式会社 高橋ビルヂング
東京都 千代田区 神田神保町3-2
東宝土地 株式会社 高橋ビルヂングの地図

主催

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お問い合わせ

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(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 40,000円 (税別) / 43,200円 (税込)
複数名
: 30,000円 (税別) / 32,400円 (税込)

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  • STbook会員登録を希望する方
    2名様まで 37,963円(税別) / 41,000円(税込) で受講いただけます。
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    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 40,000円(税別) / 43,200円(税込)
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    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 70,000円(税別) / 75,600円(税込)
本セミナーは終了いたしました。

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