技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
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技術者が、従来の方法で解決できなかった技術的な問題の根本にある“技術矛盾”を発見し、それを解決するためのアイデア発想法”の考え方進め方を理解していただく。12の発明原理とは、250万件の特許の知恵をベースに考案された原理であり、技術矛盾に遭遇したときの問題を解決するときに使う。
技術矛盾とは、洗浄工程において洗浄能力を向上させるために洗浄に使用している洗浄水の圧力を高圧にすると洗浄能力はアップするが製品にダメージを与えてしまう。洗浄水の圧力を低圧にすると洗浄能力が低下し汚れを落とすことができなくなる。このような二律背反の関係を技術矛盾と呼んでいる。材料の場合は、溶液に混ざっている不純物を取り除きたい。材料のメッシュを細かくすると不純物は取り除けるがメッシュに不純物が詰まってしまう。材料のメッシュを粗くすると不純物をろ過することができない。これも技術矛盾である。
製品設計の場合は、構造体の強度を向上させるために板厚は厚くなければならないが重量が重くなってしまう。重量を軽くするために板厚を薄くすると強度が低下してしまう。これも技術矛盾である。これらの二律背反がある場合、両者の特性を満足させるために中間の値を狙って妥協する設計をしてはならない。技術矛盾を解決したアイデアに新規性、進歩性があれば特許として出願することにより、知的財産を保護することができる。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
|---|---|---|---|
| 2026/10/27 | 市場の潜在ニーズの見つけ方と製品アイデア・テーマの発想プロセス | オンライン | |
| 2026/10/27 | AI活用によるイノベーション創造理論プログラム | オンライン | |
| 2026/11/12 | R&Dテーマの評価・優先順位付けと研究資源配分の進め方 | オンライン | |
| 2026/11/19 | 開発者/技術者のための発想法と実現方法 | オンライン | |
| 2026/12/3 | 生成AIを活用した発明の創出・発掘とその進め方 | オンライン | |
| 2026/12/8 | 先使用権の成立要件、証拠確保と活用のポイント | オンライン | |
| 2026/12/14 | 生成AIを活用した発明の創出・発掘とその進め方 | オンライン | |
| 2026/12/17 | 先使用権の成立要件、証拠確保と活用のポイント | オンライン | |
| 2027/1/26 | AI活用によるイノベーション創造理論プログラム | オンライン |
| 発行年月 | |
|---|---|
| 2025/3/31 | 生成AIによる業務効率化と活用事例集 |
| 2021/10/29 | “未来予測”による研究開発テーマ創出の仕方 |