技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー

新規安全性規制EU-GVP Module 5/7 に基づくEU specificな文書作成

新規安全性規制EU-GVP Module 5/7 に基づくEU specificな文書作成

~EU-RMPとPBRER (PSUR) の作成~
東京都 開催 会場 開催

概要

本セミナーでは、EU-RMPとPSURにfocusし、日本のリスク管理計画および安全性定期報告との相違を浮き彫りにしつつ解説いたします。

開催日

  • 2012年12月13日(木) 13時00分16時30分

プログラム

 市販後の安全性規制ガイドラインすなわちEU-GVP Moduleの日本企業に対する影響は計り知れないものがあるが、license out した企業にとっても作成しなければならないEUに特徴的な文書として、EU-RMPとPSURがある。
 EUの新規安全性規制対応としてはPVシステムでの対応とこれら作成しなければならない文書対応とがある。
 今回は作成しなければならない文書としてEU-RMPとPSURにfocusし、日本のリスク管理計画および安全性定期報告との相違を浮き彫りにしつつ解説する。
 他のICH地域には無い安全性情報の記載、情報収集が求められている点に製薬企業は留意する必要がある。

  1. EU-RMPと日本のリスク管理計画の制度的違い
  2. EU-RMPの構成と記載事項
  3. 日本のリスク管理計画には無いEU-RMPの要求事項
  4. PBRERの構成と記載事項
  5. EU-RMPとPBRERのModuleの比較:Moduleの相互利用
  6. 定期安全性報告には無いPBRERの要求事項

Module 5 – Risk management systems
 :モデュール5. リスク管理システム
Module 7 –Periodic Safety Updates Reports
 :モデュール 7. 定期的安全性最新報告

  • 質疑応答・名刺交換

講師

  • 岩岡 貞樹
    ロックヒルコンサルティング
    代表

会場

東京都立産業貿易センター 浜松町館

中3F 第6会議室

東京都 港区 海岸1-7-8
東京都立産業貿易センター 浜松町館の地図

主催

お支払い方法、キャンセルの可否は、必ずお申し込み前にご確認をお願いいたします。

お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 38,000円 (税別) / 39,900円 (税込)
複数名
: 31,000円 (税別) / 32,550円 (税込)

複数名同時受講の割引特典について

  • 2名で参加の場合、1名につき 7,350円割引
  • 3名で参加の場合、1名につき 10,500円割引 (同一法人に限ります)
本セミナーは終了いたしました。

これから開催される関連セミナー

開始日時 会場 開催方法
2026/4/17 エンドトキシン試験の基礎とパイロジェン試験法の規制への対応 オンライン
2026/4/20 GMPの遵守に効果的・効率的なSOP/製造指図記録書の作成・改訂・管理手法とデータインテグリティ (DI) 担保 オンライン
2026/4/20 ICH Q8/Q9が求めるQbD/QRMに基づく製剤開発手順と実験計画法の活用 オンライン
2026/4/20 医薬品製造の品質強化に向けたヒューマンエラーの予防対策 オンライン
2026/4/21 GMP SOP/製造指図記録書の形式・作成 (改訂) ・記入方法 オンライン
2026/4/21 医薬品製造設備のURS記載と適格性評価 オンライン
2026/4/21 中小製薬企業のためのテーマ立案と製品戦略の策定・開発判断基準 オンライン
2026/4/22 非GLP試験での信頼性基準試験におけるリスクベースドアプローチを用いた信頼性保証 オンライン
2026/4/22 バイオ医薬品・ウイルスベクター・遺伝子治療薬における超遠心分析の基礎と品質評価における具体的な分析検討方法 オンライン
2026/4/23 OOS/OOT調査における原因特定・判断のポイントと逸脱管理 オンライン
2026/4/23 無菌・滅菌製品、滅菌プロセス、滅菌バリデーション 業務者教育コース オンライン
2026/4/23 無菌・滅菌製品、滅菌プロセス、滅菌バリデーション 業務者教育コース Aコース (初心者コース) オンライン
2026/4/24 手順、進め方と評価判定方法 (バリデーションとの関係を中心に) オンライン
2026/4/24 QCラボにおけるLIMS/電子実験ノートの導入・運用におけるCSV/DI対応 オンライン
2026/4/27 メディカルライティングへの生成AIの使用とプロンプトの書き方 オンライン
2026/4/27 医薬品におけるTPPも明確でない/不確実性が高い開発初期段階での事業性評価手法とTPP取り扱い オンライン
2026/4/27 バイオ医薬品の三極査察に学ぶリスクベース監査対応のポイント オンライン
2026/4/28 GMP実務担当者が最低限知っておくべき必須知識 オンライン
2026/4/28 逸脱と再発防止のために製造員、試験検査員、品質保証員に教育すべきこと オンライン
2026/4/28 承認申請にむけた効率的なCMC資料 (CTD-Q) の作成と照会事項削減/再照会防止のポイント オンライン