技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
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「理論一流・製品三流」と揶揄される日本のゴム工業界は、日本ゴム協会誌の迷走に見られるように、真に現場に適用できる配合設計論を説く方の不在が続いています。このため、経営層はコストダウンの方向に舵を切り、近アジア諸国製の安価なゴムとの価格的消耗戦に突入しています。これは、技術立国を標榜する日本のゴム工業にとって好ましいことではありません。
本講座では、こうした背景を認めた上で、唯一の対抗力となりうる配合設計のための技術について扱います。ゴムの配合経験を積んだ方にとっても “新たな気づき” に出会えるような事柄を集め、また、業務経験が少ない方にとっても理解が進むよう、プログラムに工夫を加えました。
同時に、ゴム部品を発注・採用決定する側の技術者のために、ゴムという材料の客観化と必要情報の紹介を企図致しました。後日のゴム部品のトラブルを未然に防止する、普段は聞くことのできない技術情報も多面的にご紹介します。
ゴムの配合設計の領域は極めて広く、本講座では、どの製品分野にも共通項として関係する基本的な高機能性組成物設計を対象として、プログラムを組んであります。
なお、最近皆さんの関心が高まりつつある熱伝導性組成物と導電性組成物については、別日程 (2013年3月に熱伝導性組成物講座、2013年5月に導電性組成物講座を計画中) で講演を予定しています。
それぞれの詳細が決定されましたら、tech-seminar.jpにてご案内いたします。
「通常では知ることができないことが聞けた」「理論・現実のバランス感覚が素晴らしい」 「講師の経験・知識が豊富」と、これまでの講演で好評を博している講師による、待望の組成物設計講座第3弾。
今回は、役に立つので聞いて欲しい ゴムのはなし をお届けします。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
|---|---|---|---|
| 2026/6/29 | シリコーンの必須基礎知識と開発・応用および少量多品種生産の戦略・ポイント | オンライン | |
| 2026/6/30 | 押出成形の基礎とトラブル対策 | オンライン | |
| 2026/6/30 | 光学用透明樹脂の基礎、屈折率制御および光吸収・散乱メカニズムと高透明化 | オンライン | |
| 2026/6/30 | AI前提で進める材料開発の設計と実務 | オンライン | |
| 2026/6/30 | プラスチック製品の強度設計 | オンライン | |
| 2026/6/30 | 高分子材料の劣化メカニズムと高耐久化設計および劣化評価技術 | オンライン | |
| 2026/7/1 | ポリウレタン樹脂原料の基礎と最新動向 | オンライン | |
| 2026/7/3 | 高分子合成反応の基礎と機能・物性を設計するための考え方 | オンライン | |
| 2026/7/5 | 合成皮革の構成とポリウレタン樹脂の基礎から学ぶ劣化メカニズムと耐久性評価 | オンライン | |
| 2026/7/6 | 樹脂のレオロジー特性の考え方、成形加工時における流動解析の進め方 | オンライン | |
| 2026/7/6 | 静的・動的光散乱法を中心とした粒径計測の基礎と応用 | オンライン | |
| 2026/7/6 | 高分子の分子量・分子量分布の測定・評価方法と分子情報の抽出 | オンライン | |
| 2026/7/7 | 静的・動的光散乱法を中心とした粒径計測の基礎と応用 | オンライン | |
| 2026/7/8 | 量子ビームを使った高分子の表面・界面構造解析の基礎と応用 | オンライン | |
| 2026/7/8 | 高分子接着の基礎と接着性制御に向けた界面構造・残留応力の評価および表面処理 | オンライン | |
| 2026/7/9 | 押出成形の基礎とトラブル対策 | オンライン | |
| 2026/7/10 | 次世代バイオプラスチックの開発最前線 | オンライン | |
| 2026/7/10 | ビニル重合によるポリマー合成と精密重合技術による高分子の高機能化 | オンライン | |
| 2026/7/10 | 硅素化学品 (シリコン・シラン・シリコーン・シリカ) の基礎と応用展開 | オンライン | |
| 2026/7/10 | フィラーの表面処理と樹脂への最適混合・分散プロセス技術 | オンライン |