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蓄熱材料の開発動向とエネルギー有効利用技術への適用

蓄熱材料の開発動向とエネルギー有効利用技術への適用

東京都 開催 会場 開催

概要

本セミナーでは、エネルギー有効利用促進の観点から注目集める蓄熱技術について、基礎から解説し、蓄熱技術の方式や蓄熱材料の開発動向を詳説いたします。

開催日

  • 2012年8月30日(木) 13時00分16時30分

受講対象者

  • 蓄熱に関連する技術者、研究者
  • エネルギーに関連する技術者、マーケティング担当者、事業企画担当者

修得知識

  • 蓄熱技術の基礎
  • 蓄熱技術の方式
  • 蓄熱材料の開発動向

プログラム

 スーパーに買い物に行くときにエコバックを持参することがごく普通になり、日本で最も売れている車がハイブリッド自動車になるなど、ここ数年で環境や地球温暖化に対する意識や行動が確実に変化してきたと思われる。さらに予想もしない不幸な出来事がおきたことで、再生可能な自然エネルギーや省エネルギー技術が日本をはじめ世界で急激に見直され、検討されている状況である。
 本セミナーでは、あらためて注目されている蓄熱技術について、潜熱蓄熱、顕熱蓄熱、化学蓄熱など各種蓄熱手法の解説と蓄熱材料の種類、物性や開発動向、用途ごとに求められる特性や課題について、述べる。

  1. 蓄熱技術について
    1. 顕熱蓄熱
    2. 潜熱蓄熱
    3. 化学蓄熱
  2. 蓄熱技術の用途について
    1. 蓄熱が必要とされる用途と温度帯について
      1. 冷房用途
      2. 住宅用途
      3. 暖房、貯湯用途
  3. 蓄熱システムについて
    1. 定置式蓄熱システム
    2. 熱輸送蓄熱システム
  4. 蓄熱システムの可能性および課題について
    • 質疑応答

講師

  • 垣内 博行
    三菱樹脂(株) 新規事業推進部 AQSOAプロジェクト
    部長

会場

大田区産業プラザ PiO

6階 D会議室

東京都 大田区 南蒲田1-20-20
大田区産業プラザ PiOの地図

主催

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お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 40,000円 (税別) / 42,000円 (税込)
複数名
: 33,000円 (税別) / 34,650円 (税込)

複数名同時受講の割引特典について

  • 2名で参加の場合、1名につき 7,350円割引
  • 3名で参加の場合、1名につき 10,500円割引 (同一法人に限ります)
本セミナーは終了いたしました。

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