技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
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本書は、フィルム・シートや紙、金属箔など、さまざまなウェブのスリッティング技術と巻取り技術、制御技術について網羅的にまとめております。製造プロセスの生産向上に欠かせない1冊です。
被切断材料としては鉄、非鉄金属、紙、布、フィルム、複合フィルム等があり、スリット幅は0.15mmから数メートルまであり、その範囲は非常に広く用途によっては多種の機構の機械が生産されている。一般にスリット作業をする機械・装置は、材料を巻戻しながら、スリットして巻取る作業のみではなく、原反の供給、製品の取り出し包装、出荷準備までの一連の作業が含まれる。
今日、消費者ニーズの多様化と新素材等の開発によりスリット対象素材の仕様は複雑多岐にわたり、多様化に対応したスリッターが必要となってきている。
スリッター(Slitter or Roll Slitter & Rewinding Machine)とは、紙、フィルム等の広幅帯状の材料(連続したシート状の長尺巻物、通称原反)(長尺ウェツブ)を巻戻しながら、小幅多条に縦方向に連続して切断(slitting)し、巻取るロール加工機械である。
一方、最終製品の仕上げ行程となるスリッターは、汎用機、専用機、手動機、自動機が製造され稼働しているが、高能率で省人化、自動化が必要条件となっている。
メカトロ技術の発展とCPUと高速通信ネットワークにより多機能となり、マンマシンインターフェース(MMI)の構築はもとより、FA化とCIM化を容易としている。又、生産条件の早期確定、運転条件の記録、品質管理、伝票管理、メンテナンス情報等のデータマネージメントシステム(D・M・S)を確立している。
スリッターは、その基本構成は単純であるが、多種の材料と仕上がり製品に対する要求仕様の多様化に対応する為、種々の要素と装置があるのでその代表的な要素技術と装置の使用方法等を紹介する。(はじめにより)
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
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| 発行年月 | |
|---|---|
| 2010/7/28 | 柔軟媒体ハンドリング |
| 2009/10/1 | 国際化時代のポリエステル樹脂総合分析 |
| 2009/4/20 | 富士フイルムホールディングスグループ分析 技術開発実態分析調査報告書 (PDF版) |
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| 1997/11/1 | 紙送り機構の設計とトラブル対策Ⅰ |
| 1997/11/1 | プリンタ品質評価技術 |
| 1997/11/1 | 紙送り機構の設計とトラブル対策Ⅱ |
| 1989/4/1 | 情報記録紙における紙送り特性 |