技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー

モジュラーデザインの役割と製品構造・工程改革の進め方

モジュラーデザインの役割と製品構造・工程改革の進め方

オンライン 開催

概要

本セミナーでは、モジュラーデザインについて取り上げ、モジュラーデザインの必要性、アプローチ方法、設計から生産段階へのつなぎ方を基礎から解説いたします。

配信期間

  • 2026年9月1日(火) 10時30分2026年9月9日(水) 16時30分

お申し込みの締切日

  • 2026年9月7日(月) 16時30分

修得知識

  • 顧客ニーズから製品ラインアップへの効率的な展開方法
  • モジュラーデザインによる経営指標の効果
  • エンジニアリングチェーンにおける設計改革、標準化の進め方
  • 開発設計で行うモジュラーデザインの生産工程への効率的なつなぎ方
  • 製造段階における加工、組立のやり易いモジュールの考え方

プログラム

 現在、製品のカスタム化が進み、8〜9割のメーカーが個別受注生産を行っている状況です。その中で、設計・製造・調達・サービスなどすべての部門では、顧客対応に向け現場は疲弊しています。この状況を打開する一つの手段として、モジュラーデザインがあります。モジュラーデザインは、製品群全体を俯瞰し、設計段階から製造、調達、サービスに至るまで一貫し、標準化を進めていく技術であり、最終的には会社へ利益をもたらします。
 本講座では、モジュラーデザインの必要性、アプローチ方法、設計から生産段階へのつなぎ方を学んでいただきます。

  1. モジュール化の必要性
    - モジュール化の目的を理解する –
    1. モジュール化の歴史と6つのモジュール化方式
    2. 着眼大局理論で進めるモジュラーデザイン
    3. モジュール化の目的と各部署のメリットとは何か
  2. 製品体系からアプローチするモジュラーデザイン
    - 製品群の効率的な品揃えを追求する –
    1. 製品体系を見える化する製品モデル
    2. 製品モデルの展開と製品ラインアップ表
    3. 品揃え効率を最大化するモジュール数
  3. 生産効率化につなげるDFM (Design for Manufacturing) の役割
    - モジュラーデザイン効果は生産段階で刈取る –
    1. モジュール化の推進
    2. 組立・加工しやすい設計の条件
    3. モジュール化は工程数・設備費削減等のCD効果
  4. モジュラーデザイン事例紹介

講師

  • 大塚 泰雄
    株式会社 MEマネジメントサービス コンサルティング事業部
    専務取締役

主催

お支払い方法、キャンセルの可否は、必ずお申し込み前にご確認をお願いいたします。

お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 50,000円 (税別) / 55,000円 (税込)
複数名
: 25,000円 (税別) / 27,500円 (税込) (案内をご希望の場合に限ります)

案内割引・複数名同時申込割引について

R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
案内および割引をご希望される方は、お申込みの際、「案内の希望 (割引適用)」の欄から案内方法をご選択ください。

「案内の希望」をご選択いただいた場合、1名様 42,000円(税別) / 46,200円(税込) で受講いただけます。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 25,000円(税別) / 27,500円(税込) で受講いただけます。

  • R&D支援センターからの案内を希望する方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 42,000円(税別) / 46,200円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 75,000円(税別) / 82,500円(税込)
  • R&D支援センターからの案内を希望しない方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 100,000円(税別) / 110,000円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 150,000円(税別) / 165,000円(税込)

アーカイブ配信セミナー

  • 当日のセミナーを、後日にお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
  • 配信開始となりましたら、改めてメールでご案内いたします。
  • 視聴サイトにログインしていただき、ご視聴いただきます。
  • 視聴期間は2026年9月1日〜9日を予定しております。
    ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。

これから開催される関連セミナー

開始日時 会場 開催方法
2026/7/13 設計改革とPLM実践講座 設計システムの活用による設計効率化/高度化 東京都 会場・オンライン
2026/7/15 ねじボルトの疲労破断防止、ゆるみ対策、締付けトルク決定法、シミュレーション技術 東京都 会場・オンライン
2026/7/23 基礎から学ぶ図面の読み方 オンライン
2026/7/23 不具合対応未然防止に繋がる設計品質向上とお手軽フロントローディング導入について オンライン
2026/7/30 Creo Parametric 3DA オンライン
2026/8/4 機械設計のための材料基礎 オンライン
2026/8/5 設計検証に生かす3D CADの実践的活用方法 オンライン
2026/8/7 設計検証に生かす3D CADの実践的活用方法 オンライン
2026/8/21 トヨタ流 設計マネジメント オンライン
2026/8/24 振動・騒音の測定・解析・対策技術と対策事例 2日間講座 オンライン
2026/8/24 公差設計入門 オンライン
2026/8/26 機械図面のルールと読み方 オンライン
2026/8/27 Creo Parametric 3DA オンライン
2026/8/31 モジュラーデザインの役割と製品構造・工程改革の進め方 オンライン
2026/9/4 機械図面のルールと読み方 オンライン
2026/9/15 機械設計のための材料基礎 オンライン
2026/9/24 Creo Parametric 3DA オンライン
2026/9/28 AI活用を活用した組立評価 (DFA) によるコストダウン研修 オンライン
2026/9/29 失敗事例から学ぶ機械設計トラブルの実践ケーススタディ オンライン
2026/9/30 失敗事例から学ぶ機械設計トラブルの実践ケーススタディ オンライン