技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー

国内外の製品含有化学物質に関する規制の現状と今後の動向

国内外の製品含有化学物質に関する規制の現状と今後の動向

~PPWR・DPP・PFASなど新たな動きを中心に~
オンライン 開催

アーカイブ配信で受講をご希望の場合、視聴期間は2025年12月5日〜19日を予定しております。
アーカイブ配信のお申し込みは2025年12月17日まで承ります。

概要

本セミナーでは、「製品順法保証からサプライチェーン順法保証への潮流」への対応戦略を、主要な欧米法規制を基に解説いたします。

開催日

  • 2025年12月4日(木) 10時30分16時30分

受講対象者

  • 企業で海外法規制を担当している実務者
  • これから海外法規制に携わる方

修得知識

  • 海外に展開している企業やこれから海外展開を考えている企業の担当者が必要とする法規制の本質

プログラム

 世界の環境規制は、EUが「The Brussels Effect」として主導し、法規制の強化が進んでいます。従来の製品単体の順法保証から、原材料生産からリサイクルに至るライフサイクル全体を対象とするサプライチェーン全体での順法保証へと要求が拡大しています。
 これは、企業に全部署を巻き込んだ対応と、既存のマネジメントシステムに順法要素を統合したCAS (Compliance Assurance System) の構築を求めています。
 本セミナーでは、この「製品順法保証からサプライチェーン順法保証への潮流」への対応戦略を、主要な欧米法規制を基にご説明します。

  1. EUの環境政策とアメリカの環境政策の潮流
    1. EUの基本政策の潮流
    2. アメリカの基本政策の潮流
  2. EUの基本的な法規制にみる求められる企業対応
    1. GPSR (一般製品安全規則 ((EU)2023/988) やPPWR (包装材規則包装材規則 ((EU)2025/40) 等の要求概要
    2. ESPR (エコデザイン規則 ((EU)2024/1781) の要求概要
    3. OSOR (1物質1評価) とREACH規則の動向
    4. RoHS指令の動向
  3. PFASの規制の動向
    1. POPs条約の動向
    2. EUのユニバーサルPFAS規制
    3. アメリカ連邦法の規制
    4. アメリカ州法の規制
  4. 求められるCAS (Compliance Assurance System) の考え方
    • 質疑応答

主催

お支払い方法、キャンセルの可否は、必ずお申し込み前にご確認をお願いいたします。

お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 50,000円 (税別) / 55,000円 (税込)
複数名
: 25,000円 (税別) / 27,500円 (税込) (案内をご希望の場合に限ります)

案内割引・複数名同時申込割引について

R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
案内および割引をご希望される方は、お申込みの際、「案内の希望 (割引適用)」の欄から案内方法をご選択ください。

「案内の希望」をご選択いただいた場合、1名様 45,000円(税別) / 49,500円(税込) で受講いただけます。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 25,000円(税別) / 27,500円(税込) で受講いただけます。

  • R&D支援センターからの案内を希望する方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 75,000円(税別) / 82,500円(税込)
  • R&D支援センターからの案内を希望しない方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 100,000円(税別) / 110,000円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 150,000円(税別) / 165,000円(税込)

ライブ配信対応セミナー / アーカイブ配信対応セミナー

  • 「Zoom」を使ったライブ配信またはアーカイブ配信セミナーのいずれかをご選択いただけます。
  • お申し込み前に、 Zoomのシステム要件テストミーティングへの参加手順 をご確認いただき、 テストミーティング にて動作確認をお願いいたします。
  • 開催日前に、接続先URL、ミーティングID​、パスワードを別途ご連絡いたします。
  • セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
  • タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
  • ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
  • 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。

ライブ配信セミナーをご希望の場合

  • Zoomのグループにパスワードを設定しています。お申込者以外の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
    万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。

アーカイブ配信セミナーをご希望の場合

  • 当日のセミナーを、後日にお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
  • 配信開始となりましたら、改めてメールでご案内いたします。
  • 視聴サイトにログインしていただき、ご視聴いただきます。
  • 視聴期間は2025年12月5日〜19日を予定しております。
    ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。
本セミナーは終了いたしました。

これから開催される関連セミナー

開始日時 会場 開催方法
2026/1/21 日欧米における化学物質に関する主要規制の最新動向 (2026年度版) オンライン
2026/1/21 化学物質管理の国内外規制と事例に基づくリスク回避のポイント オンライン
2026/1/22 化学物質管理の国内外規制と事例に基づくリスク回避のポイント オンライン
2026/1/23 アンモニア・水素混焼に対応するNOx低減と脱硝技術の最前線 オンライン
2026/1/26 アンモニア・水素混焼に対応するNOx低減と脱硝技術の最前線 オンライン
2026/1/26 製品・材料および環境中におけるPFAS分析の実務と留意点 オンライン
2026/1/28 フッ素フリー表面処理材料の開発動向とその特性評価 オンライン
2026/1/28 化粧品業界におけるPFAS規制の国内外動向と今後の対応 オンライン
2026/1/30 国内外化学物質規制の2027年以降の予測と実務対応のポイント オンライン
2026/2/4 自動車業界 (部品・材料メーカー等) における環境/化学物質規制対応のためのJAPIAシート作成の必須知識 オンライン
2026/2/4 どんどん必要になる「グリーン調達」実践講座 オンライン
2026/2/5 自動車業界 (部品・材料メーカー等) における環境/化学物質規制対応のためのJAPIAシート作成の必須知識 オンライン
2026/2/6 日欧米における化学物質に関する主要規制の最新動向 (2026年度版) オンライン
2026/2/6 化粧品業界におけるPFAS規制の国内外動向と今後の対応 オンライン
2026/2/10 国内外化学物質規制の2027年以降の予測と実務対応のポイント オンライン
2026/2/13 PFAS規制の最新動向と企業がとるべき実務対応策 オンライン
2026/2/16 PFAS規制の最新動向と企業がとるべき実務対応策 オンライン
2026/2/17 顔料に関わる化学法規制と実務対応の最新動向 オンライン
2026/2/25 PFAS対策における分解・除去技術の開発と応用 オンライン
2026/2/26 PFAS対策における分解・除去技術の開発と応用 オンライン