技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー

設計業務の「ムリ・ムダ・ムラ」解消による人手不足解決方法

貴社・貴部署でも必ずできる

設計業務の「ムリ・ムダ・ムラ」解消による人手不足解決方法

~人手不足を解消する目からウロコの生産性向上ノウハウ~
オンライン 開催
  • ライブ配信セミナーには、特典としてアーカイブ配信が付きます。
  • アーカイブ配信の視聴期間は2026年1月23日〜29日を予定しております。
  • ライブ配信を受講しない場合は、「アーカイブ配信」をご選択ください。

概要

本セミナーでは、設計業務の「ムリ・ムダ・ムラ」発見方法、 会議・活動の削減方法 、業務の「見える化」手法 、業務量平準化実現システムの構築、業務量の平準化実施方法、ムダ取り手法について、自社内で実践できるノウハウを分かりやすく解説いたします。

開催日

  • 2026年1月16日(金) 10時00分17時00分

受講対象者

  • 人手不足に苦しむ設計部門の管理職
  • DX の進捗が芳しくない設計部門のDX担当者
  • 設計業務の生産性向上方法に関心のある方

修得知識

  • 人手不足解決方法 (全7ステップ)
    • 設計業務の「ムリ・ムダ・ムラ」発見方法
    • 会議・活動の削減方法
    • 業務の実態の「見える化」手法
    • 業務量平準化実現システムの構築方法
    • 業務量平準化の実現方法
    • 設計業務の本来あるべき姿の「見える化」手法
    • 逆転の発想による業務のムダ取り手法

プログラム

 労働人口が激減した今日、社外から人材を調達することは困難となり、慢性的過重労働に設計者は苦しんでいます。この状態を放置すると、設計品質不良、コンプラ違反、メンタル不全発症、転職等の事態が発生しかねません。
 そこで当セミナーでは、設計業務の「ムリ・ムダ・ムラ」を解消することにより業務量を削減し、人手不足を設計部門内で解決する方法をお教えいたします。
 この方法の優れている点は(1)新規採用・DXと比較してわずかな費用で実施できる (2)即効性がある (最短1ヶ月) (3)効果が永続する (4)自部門で実施できる、の4つです。
 当手法はクライアント数社で成功しており、その実績をもとに執筆した特別記事『労働生産性向上による人手不足解決方法 (全40ページ) 』は『工場管理11〜3月号』 (日刊工業新聞社) に連載され、大きな反響を呼びました。
 とはいえこの手法はまだまだ知られていないので、競合に先んじて実施すれば製品価格・品質・納期のすべてで御社は優位に立つことができ、設計者も過重労働から解放されます
 ここまで読み「そんなうまい話あるのか?」と思われた方は、当セミナーで事例紹介 (業務量16%削減) を聞き、人手不足解決方法の全体プロセスを理解したうえで、真偽のほどをその目でご確認ください。「やる・やらない」について考えるのは、それからでも決して遅くありません。

  1. 人手不足問題にどう対処するのか?
    1. 社の存続を揺るがす人手不足問題
    2. 人手不足問題の放置は会社をつぶす (事例紹介)
    3. 一般的な対処方法とその問題点
    4. TMS研の推奨する対処方法とその理由
    5. 「人手不足問題にどう対処するか」で御社の業績と未来は大きく変わる
  2. 社内から人員を捻出する (成功事例紹介 (所要期間:4ヶ月) )
    1. 会議の削減 (700名から42名捻出)
    2. 業務量の平準化 (658名から34名捻出)
    3. 設計業務のムダ取り (624名から34名捻出)
  3. 設計・開発業務の現状を 「見える化」する
    1. 3つの「見える化」
    2. 設計業務の「ムリ・ムダ・ムラ」 の「見える化」 (事例紹介)
    3. 設計業務の実態の「見える化」 (事例紹介)
    4. 設計業務の本来あるべき姿の「見える化」 (事例紹介)
  4. 会議を半減させる
    1. なぜ会議は減らないのか?
    2. リモート勤務により増加した会議数
    3. 実態を「見える化」する (事例紹介)
    4. 会議の減らし方およびリバウンド防止方法
    5. 会議削減のもたらす効果
  5. 業務量を平準化する
    1. 業務の実態を「見える化」する
    2. 3つの業務量平準化
    3. 業務量平準化を実現するシステム
    4. 業務量平準化のもたらす効果
  6. 業務のムダを取る
    1. 従来の間接業務のムダ取りはなぜ失敗するのか?
    2. 「ムダ取り」を成功させる考え方と実施方法 (事例紹介)
    3. 間接業務のムダ取りのもたらす効果
  7. 質疑応答

講師

  • 角川 真也
    トータルマネジメントシステム研究所
    代表

主催

お支払い方法、キャンセルの可否は、必ずお申し込み前にご確認をお願いいたします。

お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 45,000円 (税別) / 49,500円 (税込)
複数名
: 40,000円 (税別) / 44,000円 (税込)

持参品

演習時に Excel の入ったノート PC があると便利です ( ない場合はシートで対応いたします ) 。

受講者の声

  • 事例を交えた実践的な話の内容でしたので、非常に興味深い内容でした。参加できてよかったです。
  • 講師の方の経験が豊富であった為、飽きることなく聞くことが出来ました。仕事の見える化は非常に魅力がありますが、私の部署は手配設計をしており、工数が限られる中で日々手配が入ってくる為、年間のスケジュールや月ごとのスケジュールはたてづらく、AIOS標準バージョンを作成する事は難しいと感じました。事前にどの様な手配が入ってくるかわからない為、この標準バージョンは、開発向けと思いました。
  • リアルな事例が聞けたので、わかりやすかった。
  • 大変なご苦労・実体験に基づく数々の知見のご講演ありがとうございました。ホンダJETの話が興味深く、引き出しの断捨離の話も例え話としてわかりやすかったです。
  • とてもよいセミナーでした。今回の受講内容を参考に職場の改善を実施します。

複数名同時申込割引について

複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 35,909円(税別) / 39,500円(税込) で受講いただけます。

  • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 40,909円(税別) / 45,000円(税込)
  • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 71,818円(税別) / 79,000円(税込)
  • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 107,727円(税別) / 118,500円(税込)

テキスト送付に係る配送料

ライブ配信・アーカイブ配信受講の場合、別途テキストの送付先1件につき、配送料 1,100円(税別) / 1,210円(税込) を頂戴します。

ライブ配信対応セミナー / アーカイブ配信対応セミナー

  • 「Zoom」を使ったライブ配信またはアーカイブ配信セミナーのいずれかをご選択いただけます。
  • お申し込み前に、 Zoomのシステム要件テストミーティングへの参加手順 をご確認いただき、 テストミーティング にて動作確認をお願いいたします。
  • 開催日前に、接続先URL、ミーティングID​、パスワードを別途ご連絡いたします。
  • セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
  • ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
  • タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
  • ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
  • 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。

ライブ配信セミナーをご希望の場合

  • セミナー資料は、郵送にて前日までにお送りいたします。
  • 開催まで4営業日を過ぎたお申込みの場合、セミナー資料の到着が、開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。
    ライブ配信の画面上でスライド資料は表示されますので、セミナー視聴には差し支えございません。
    印刷物は後日お手元に届くことになります。
  • Zoomのグループにパスワードを設定しています。お申込者以外の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
    万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。

アーカイブ配信セミナーをご希望の場合

  • 当日のセミナーを、後日にお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
  • 配信開始となりましたら、改めてメールでご案内いたします。
  • 視聴サイトにログインしていただき、ご視聴いただきます。
  • 視聴期間は2026年1月23日〜29日を予定しております。
    ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。
  • セミナー資料は別途、送付いたします。
本セミナーは終了いたしました。

これから開催される関連セミナー

開始日時 会場 開催方法
2026/5/11 設計プロセスにおけるデジタル技術と生成AIの活用法 オンライン
2026/5/11 生成AIを活用したIPランドスケープの進め方とレポーティング、プレゼンテーションのポイント オンライン
2026/5/12 技術開発者のためのプロンプトエンジニアリング完全ガイド オンライン
2026/5/12 不良予測と予兆診断、予知保全へのAIおよびデジタル技術の導入と活用のポイント オンライン
2026/5/13 AIエージェントの基礎と業務導入のポイント オンライン
2026/5/14 計算科学シミュレーション技術の基礎と材料設計への応用 オンライン
2026/5/14 GMP記録の電子化による生産効率・法令遵守・品質向上に先立って オンライン
2026/5/15 技術者・研究者が学ぶプロンプトエンジニアリング (データ分析への活用) オンライン
2026/5/15 化学工学における小規模データ + ニューラルネットワークの活用手法 オンライン
2026/5/15 生成AIとスプレッドシートのAI関数による特許調査手法 オンライン
2026/5/15 施設園芸・植物工場におけるスマート化・先端技術導入の最新動向 オンライン
2026/5/18 技術者・研究者が学ぶプロンプトエンジニアリング (データ分析への活用) オンライン
2026/5/18 後発参入で勝つパテントマップと技術&知財戦略の策定と実践方法 オンライン
2026/5/18 生成AIによる新規事業構築プロセスの変革と実践ポイント オンライン
2026/5/18 化学工学における小規模データ + ニューラルネットワークの活用手法 オンライン
2026/5/18 はじめての研究開発での機械学習活用と社内推進のポイント オンライン
2026/5/18 新規モダリティの事業価値を最大化する特許・知財戦略 : 取得タイミング、範囲設定、ポートフォリオ、費用対効果 オンライン
2026/5/19 生成AIによる特許明細書作成と人による内容確認・判断のポイント オンライン
2026/5/19 特許調査・明細書・IPランドスケープの実践体系 オンライン
2026/5/19 最適な生産計画の出発点となるAI需要予測のポイント オンライン