技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
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本セミナーでは、導電性炭素材料を取り上げ、素材の特徴を最大限引き出すための高導電化技術や最適分散手法を解説いたします。
(10:30〜12:00)
導電性カーボンブラックとはなにか?導電カーボンの特性を十分理解し、目的とする用途に応じ配合設計することが特徴ある製品を生み出すポイントとなります。本講演では、導電カーボンの種類や特徴といった基礎編から、分散性、導電性を向上させるための最新の技術トレンドや昨今の市場動向などの応用編まで、導電カーボンに関する内容全般をわかりやすく説明します。
カーボンナノチューブを液体に分散させるには、まず凝集体をほぐし、続いて個々に遊離したナノチューブを再凝集させないように安定化させる必要がある。ここでは、これらに関する物理化学の基礎を解説する。また、ナノチューブのマイクロ波急速高温加熱を利用した高効率表面修飾や複合材料の物性改善例を紹介する。
(14:40〜15:40)
アスペクト比が大きく、解繊が難しいとされている単層カーボンナノチューブ。単に解繊するだけではなく、目的にあった分散制御と品質評価が重要です。本講座では解繊過程での分散状態の変化、分散状態の評価方法について、実施例を用いて説明します。
(15:40〜16:30)
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複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 25,000円(税別) / 27,500円(税込) で受講いただけます。
開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
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2025/4/11 | 電気光学 (EO) ポリマーの基礎と評価技術および光制御デバイスへの応用 | オンライン | |
2025/4/17 | 透明導電膜の基礎・最新動向並びにアプリケーション展開 | オンライン | |
2025/4/18 | 電気光学 (EO) ポリマーの基礎と評価技術および光制御デバイスへの応用 | オンライン | |
2025/4/21 | 電池バインダーの設計、技術動向と電極製造技術 | オンライン | |
2025/4/25 | リチウムイオン電池用導電助剤の開発動向と分散、活用技術 | オンライン | |
2025/4/25 | 透明導電膜の基礎・最新動向並びにアプリケーション展開 | オンライン | |
2025/4/30 | 透明導電膜の基礎と塗布型透明導電膜の最新動向 | オンライン | |
2025/5/16 | 透明導電膜の基礎と塗布型透明導電膜の最新動向 | オンライン |
発行年月 | |
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2021/12/31 | 導電性材料の設計、導電性制御および最新応用展開 |
2017/10/31 | カーボンブラックを上手に使用する処方箋 |
2017/10/23 | カーボンブラック 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
2017/10/23 | カーボンブラック 技術開発実態分析調査報告書 |
2015/6/30 | 導電性フィラー、導電助剤の分散性向上、評価、応用 |
2014/4/25 | 導電性接着技術 技術開発実態分析調査報告書 |
2013/8/20 | 導電性ポリマー技術 技術開発実態分析調査報告書 |
2013/8/20 | 導電性ポリマー技術 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
2013/8/5 | 透明導電性フィルム 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
2013/8/5 | 透明導電性フィルム 技術開発実態分析調査報告書 |
2013/3/25 | カーボンナノチューブ応用技術 技術開発実態分析調査報告書 |
2013/3/25 | カーボンナノチューブ応用技術 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
2013/2/20 | 導電・絶縁材料の電気および熱伝導特性制御 |
2012/10/12 | 2013年版 コンデンサ市場・部材の実態と将来展望 |
2012/3/5 | PEDOTの材料物性とデバイス応用 |
2011/12/19 | カーボン製品市場の徹底分析 |
2006/6/1 | イオン性液体の企業化動向と市場形成予測 |