技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
視聴期間は2025年4月23日〜5月2日を予定しております。
お申し込みは2025年4月30日まで承ります。
本セミナーでは、有機活物質を用いた有機リチウムイオン二次電池およびレドックスフロー電池の研究について、基礎的な開発コンセプトから国内外における最近の研究動向について解説いたします。
また、講師らが独自に開発した開殻有機分子であるトリオキソトリアンギュレン中性ラジカルを用いた高容量有機リチウムイオン二次電池の研究開発について、その学術的背景からそれを電極活物質として利用するコンセプトに焦点を当てて解説いたします。
高性能で安全な蓄電デバイスの開発は、再生可能エネルギーの利用拡大さらにはカーボンニュートラル社会の実現に向けた最重要課題の一つである。リチウムイオン二次電池は携帯型電子機器や電気自動車の電源として現在広く活用されている。また、レドックスフロー電池は家庭や発電所など、大容量の蓄電に適した定置型蓄電デバイスであり、今後の急速な利用拡大が見込まれている。一方、それらはコバルトやバナジウムといった遷移金属イオンの酸化還元を充放電に利用することから資源量の制約や安全性などの問題を抱えており、普及拡大の大きな妨げとなっている。このような観点から近年、遷移金属イオンの代替材料として、資源量に制約がなく環境負荷も小さな有機活物質を利用する研究が盛んに行われている。
本講演では、有機活物質を用いた有機リチウムイオン二次電池およびレドックスフロー電池の研究について、基礎的な開発コンセプトから国内外における最近の研究動向について紹介する。また、我々が独自に開発した開殻有機分子であるトリオキソトリアンギュレン中性ラジカルを用いた高容量有機リチウムイオン二次電池の研究開発について、その学術的背景からそれを電極活物質として利用するコンセプトに焦点を当てて解説する。さらに、最近我々が着手した水系レドックスフロー電池に用いる有機活物質の開発についても、その設計指針から最近の研究状況について解説する。
R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
案内および割引をご希望される方は、お申込みの際、「案内の希望 (割引適用)」の欄から案内方法をご選択ください。
「案内の希望」をご選択いただいた場合、1名様 40,000円(税別) / 44,000円(税込) で受講いただけます。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 22,500円(税別) / 24,750円(税込) で受講いただけます。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
|---|---|---|---|
| 2026/1/21 | リチウムイオン電池リサイクル技術の最新動向 | オンライン | |
| 2026/1/21 | リチウムイオン電池用バインダーの開発動向と今後の要求特性 | オンライン | |
| 2026/1/22 | リチウムイオン電池リサイクル技術の最新動向 | オンライン | |
| 2026/1/23 | リチウムイオン電池 (LIB) の劣化診断技術と最適な評価手法 | オンライン | |
| 2026/1/26 | リチウムイオン電池 (LIB) の劣化診断技術と最適な評価手法 | オンライン | |
| 2026/1/30 | リチウムイオン電池用バインダーの開発動向と今後の要求特性 | オンライン | |
| 2026/1/30 | EV用リチウムイオン電池のリユース・リサイクル技術の動向と課題、今後の展望 | オンライン | |
| 2026/2/4 | 汎用リチウムイオン電池・モジュールの特性・劣化度・寿命・Li析出の評価法の徹底解説 | オンライン | |
| 2026/2/5 | 汎用リチウムイオン電池・モジュールの特性・劣化度・寿命・Li析出の評価法の徹底解説 | オンライン | |
| 2026/2/5 | リチウム-硫黄 (Li-S) 二次電池の基礎と応用 | オンライン | |
| 2026/2/9 | 導電助剤のリチウムイオン電池への適用技術 | オンライン | |
| 2026/2/10 | リチウムイオン電池の負極材料技術 | オンライン | |
| 2026/2/12 | 誘電体を用いたリチウムイオン電池の急速充放電化、全固体電池の界面制御 | オンライン | |
| 2026/2/13 | 誘電体を用いたリチウムイオン電池の急速充放電化、全固体電池の界面制御 | オンライン | |
| 2026/2/18 | バッテリマネジメントシステムの基礎と最新動向 | オンライン | |
| 2026/2/19 | インピーダンス法によるリチウムイオン電池の計測・評価技術 | オンライン | |
| 2026/2/20 | インピーダンス法によるリチウムイオン電池の計測・評価技術 | オンライン | |
| 2026/2/24 | 固体酸化物形燃料電池/電解セル (SOFC/SOEC) の発電・電解の原理と材料・評価法 | オンライン | |
| 2026/2/25 | パワーデバイスの基礎物性から最新のSiCとGaN特性、回路適用までを一日で学ぶ | オンライン | |
| 2026/2/26 | パワーデバイスの基礎物性から最新のSiCとGaN特性、回路適用までを一日で学ぶ | オンライン |
| 発行年月 | |
|---|---|
| 2025/4/28 | 電池の充放電技術〔2025年版〕技術開発実態分析調査報告書 (書籍版) |
| 2025/4/28 | 電池の充放電技術〔2025年版〕技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
| 2025/3/24 | 電気自動車のバッテリ冷却 (リチウムイオン電池、全固体電池) 〔2025年版〕技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
| 2025/3/24 | 電気自動車のバッテリ冷却 (リチウムイオン電池、全固体電池) 〔2025年版〕技術開発実態分析調査報告書 (書籍版) |
| 2024/11/11 | リチウムイオン電極の構成、特性と新たなプロセス (書籍 + PDF版) |
| 2024/11/11 | リチウムイオン電極の構成、特性と新たなプロセス |
| 2024/6/24 | EV用リチウムイオン電池のリユース&リサイクル |
| 2024/6/19 | 半導体・磁性体・電池の固/固界面制御と接合・積層技術 |
| 2023/11/30 | EV用電池の安全性向上、高容量化と劣化抑制技術 |
| 2023/11/29 | リチウムイオン電池の拡大、材料とプロセスの変遷 2023 |
| 2023/11/29 | リチウムイオン電池の拡大、材料とプロセスの変遷 2023 [書籍 + PDF版] |
| 2023/9/8 | 2024年版 スマートエネルギー市場の実態と将来展望 |
| 2023/7/14 | リチウムイオン電池の安全性確保 |
| 2023/6/14 | 車載用リチウムイオン電池リサイクル : 技術・ビジネス・法制度 |
| 2023/6/9 | 2023年版 リチウムイオン電池市場の実態と将来展望 |
| 2023/4/6 | 電池の回収・リユース・リサイクルの動向およびそのための評価・診断・認証 |
| 2023/3/10 | 2023年版 二次電池市場・技術の実態と将来展望 |
| 2023/2/28 | リチウムイオン電池の長期安定利用に向けたマネジメント技術 |
| 2022/10/17 | リチウムイオン電池の拡大と正極材のコスト & サプライ (書籍 + PDF版) |
| 2022/10/17 | リチウムイオン電池の拡大と正極材のコスト & サプライ |