技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
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医薬品は単剤での使用よりも、多剤併用されることの方が多いため薬物間相互作用のリスクが懸念されます。そのため、薬物間相互作用の検討は創薬段階から検討されています。日米欧で薬物間相互作用のガイドライン・ガイダンスが整備されてきています。ICH-M12として検討され、現在、step 3であり、ドラフトガイダンスが公表されました。
本セミナーでは、薬物間相互作用試験での各検討項目について相互作用メカニズム、評価法、計算法について、薬物間相互作用の基礎を学んでいただき、薬物間相互作用の全体像とデータ取得部分の理解を目的としています。時間が許す範囲でICH-M12ドラフトガイダンスの解説を行います。
薬物間相互作用 – 入門編では、データ取得部分の基礎を扱っています。
実践編では、種々のヒトにおける薬物間相互作用の予測法を演習として経験していただき、予測特性を理解していただきます。演習主体で行います。薬物間相互作用の予測は簡単な静的 (static) 予測と動的 (dynamic) があります。同じ阻害剤でも予測法により予測結果が異なり、リスク評価の考え方も異なってきます。医薬候補品の開発ステージに応じた使い分けが重要になります。また、阻害を受ける側としてのリスク評価も行います。
教員、学生および医療従事者はアカデミー割引価格にて受講いただけます。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
|---|---|---|---|
| 2026/7/8 | 材料費、加工費の試算ノウハウとコストマネジメント | オンライン | |
| 2026/7/8 | 撹拌・混合の基礎と最適設計およびスケールアップからトラブル対策まで | オンライン | |
| 2026/7/8 | 現場で役立つデータ解析 | オンライン | |
| 2026/7/8 | Excelで学ぶ分析法バリデーションで必要となる統計の基礎 (ICH新ガイドライン対応) | 東京都 | 会場・オンライン |
| 2026/7/9 | Excel×AIエージェントによるデータ処理業務効率化 | オンライン | |
| 2026/7/9 | 電子実験ノートの導入と共有・利活用ノウハウ | オンライン | |
| 2026/7/10 | 乾燥操作の要素技術、乾燥機の選び方、スケールアップ、評価と省エネ化 | オンライン | |
| 2026/7/10 | ダイコーティングの基礎理論とトラブル対策 | オンライン | |
| 2026/7/13 | グリーン調達による環境に配慮したモノづくり | オンライン | |
| 2026/7/13 | 品質管理の基礎 (4日間) | オンライン | |
| 2026/7/13 | 品質管理の基礎 (1) | オンライン | |
| 2026/7/15 | アレニウスプロット作成と安定性予測の実務 | オンライン | |
| 2026/7/15 | 実験計画法 入門講座 : Excelで学ぶ分散分析と効率的な実験設計 | オンライン | |
| 2026/7/16 | ヒトにおける薬物動態予測 (2日間コース) | オンライン | |
| 2026/7/16 | ヒトにおける薬物動態予測 (1) ガイドラインと動物からの予測 | オンライン | |
| 2026/7/17 | 乾燥操作の要素技術、乾燥機の選び方、スケールアップ、評価と省エネ化 | オンライン | |
| 2026/7/17 | ヒトにおける薬物動態予測 (2) in vitroデータとPBPKモデルからの予測 | オンライン | |
| 2026/7/17 | 成功例・失敗例を踏まえた適切な医薬品売上予測とデータ収集法 | オンライン | |
| 2026/7/21 | 成功例・失敗例を踏まえた適切な医薬品売上予測とデータ収集法 | オンライン | |
| 2026/7/22 | 生成AIを活用したデータ解析の基礎と実践 | オンライン |
| 発行年月 | |
|---|---|
| 2022/2/28 | 撹拌装置の設計とスケールアップ |
| 2021/10/18 | 医療機器の設計・開発時のサンプルサイズ設定と設定根拠 |