技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
HPLC (高速液体クロマトグラフィー) は日常的な分析法として多くの企業や大学等の研究機関で使用されています。装置の高性能化により、ほとんどの日常業務は誰でも実行できるようになったものの、トラブルの発生や分離がうまく行かないことも多く、ユーザー自身がこれらに対応できる能力を持つことは非常に有用です。特に装置やパーツに関するハード面の知識と共に、溶質や移動相の組成及びカラムの固定相の化学構造等を総合的に組み合わせることで、HPLCに対する理解の向上が期待されます。
本講演では、HPLC装置やカラムの寿命を最大に高め、分析の効率や良好な再現性得るための知識について基本事項と共に確認します。さらに日常の分析で見逃しがちなポイントやトラブルの発生時における基本的な対応法を学びます。また装置やパーツに関する情報に加えて、HPLC分離の中心的役割である「分離場としてのカラム」について、固定相の構造と分離選択性への影響等、充填剤の特性についての理解を深めます。
R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
案内および割引をご希望される方は、お申込みの際、「案内の希望 (割引適用)」の欄から案内方法をご選択ください。
「案内の希望」をご選択いただいた場合、1名様 42,000円(税別) / 46,200円(税込) で受講いただけます。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 22,500円(税別) / 24,750円(税込) で受講いただけます。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
|---|---|---|---|
| 2026/1/26 | 製品・材料および環境中におけるPFAS分析の実務と留意点 | オンライン | |
| 2026/2/6 | HPLCの基礎と現場で役立つ実務ノウハウ / トラブル対策 | オンライン | |
| 2026/2/18 | HPLCの基礎と現場で役立つ実務ノウハウ / トラブル対策 | オンライン | |
| 2026/2/25 | HPLC (高速液体クロマトグラフィー) 分析の進め方とノウハウ及びトラブル対応 | オンライン | |
| 2026/2/26 | HPLC (高速液体クロマトグラフィー) 分析の進め方とノウハウ及びトラブル対応 | オンライン | |
| 2026/2/26 | バイオ医薬品/抗体医薬品の精製技術と品質分析 | オンライン | |
| 2026/3/26 | バイオ医薬品分析コース (Aコース 分析法バリデーション + Bコース 超遠心分析) | オンライン | |
| 2026/3/26 | ICH Q2 (R2) /Q14・AQbDをふまえたバイオ医薬品の分析法バリデーションと判定基準の設定方法・許容範囲の考え方 | オンライン | |
| 2026/4/8 | バイオ医薬品分析コース (Aコース 分析法バリデーション + Bコース 超遠心分析) | オンライン | |
| 2026/4/8 | ICH Q2 (R2) /Q14・AQbDをふまえたバイオ医薬品の分析法バリデーションと判定基準の設定方法・許容範囲の考え方 | オンライン | |
| 2026/4/14 | ゴム材料・エラストマー・添加剤の分析手法と劣化解析 | オンライン | |
| 2026/4/30 | ゴム材料・エラストマー・添加剤の分析手法と劣化解析 | オンライン |
| 発行年月 | |
|---|---|
| 2023/12/27 | キャピラリー電気泳動法・イオンクロマトグラフィーの分析テクニック |
| 2022/5/31 | 分離工学の各単位操作における理論と計算・装置設計法 |
| 2010/11/29 | 改訂版 クロマトグラフィーによるイオン性化学種の分離分析 |